東アジアE-1サッカー選手権。第1節・日本6-1香港。森保JAPANが香港戦に臨んだ。森保監督は来年のワールドカップに向けて新戦力発掘を掲げている。香港戦の日本代表スタメンは11人中6人が初出場。解説・小野伸二が一番アピールに成功した選手としてあげたのはジャーメイン良。J1・サンフレッチェ広島に所属、昨季J1日本人トップタイ19得点をあげている。日本代表に初招集、初出場だった。ジャーメインは前半4分に歴代最年長30歳8日で代表初ゴールを決め、前半10分、22分、26分にもゴールを決め、95年ぶりにデビュー戦4得点という快挙を達成。後半アディショナルタイムにはJ1・サンフレッチェ広島所属の中村草太(日本代表初招集、初出場)が代表デビューのゴールを決めた。