26日、アメリカとイランの政府高官が核開発問題をめぐりスイス・ジュネーブで協議した。今回の協議はイランのウラン濃縮活動の継続を認めるかどうかが最大の焦点となっていた。アメリカのニュースサイト・アクシオスは「イランが譲歩を含む草案を示したがアメリカはその内容に失望か」と報じた。仲介役を勤めるオマーン・バドル外相は「協議継続となり来週にも実務レベルの会合が開催される」との見通しを明らかにした。
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