午後11時、目的に着いたがライトのバッテリーが切れてしまった。ガソリンスタンドへ移動し充電。1時間以上遅れて上空のヘリにライトを点滅させるが、ヘリのパイロットは光を見つけられず戻ってしまった。ジョンらは合流することになったが、エラの車が事故にあいケガをしてしまった。エラを病院に運び、金の取引は中止に。一方、捜査班たちは24時間経っても爆発しないので、ダイナマイトを自分たちで無力化しようとした。その方法は、上の制御装置を少量の火薬で吹き飛ばし、下のダイナマイトに電気信号がいかないようにするというもの。警察はホテルから約1.6kmを立ち入り禁止にした。そして爆弾処理班の準備が完了。遠隔操作で小さな爆破のスイッチが入れられた。すると作戦は失敗し450kgのダイナマイト全てが爆発。ジムたちはエラが入院している病室で爆発の瞬間を見ていた。父のジョンは呆然としていた。FBIは約4000万円の報奨金をかけ、ジョンたちの身元がバレてしまった。
