- 出演者
- 武田真一 唐沢寿明 所ジョージ もう中学生 ビートたけし ケンドーコバヤシ 亜希 木村柾哉(INI) 岩田絵里奈 武田真一 唐沢寿明 もう中学生 ケンドーコバヤシ 亜希 木村柾哉(INI)
休憩中のライダーたちのところにバイクが突っ込んできた映像などハラハラドキドキ!世界のギリギリ映像を紹介した。
ケンドーコバヤシともう中学生が、たけしからイタズラを受けた。
コンゴ民主共和国は豊な資源に恵まれながらも地方の道路はメチャクチャ。2000リットルのガソリンを積んでデコボコ道を行くトラック。運転しているのはベテランドライバーのジュベナール。川にかけられた橋の木が折れていた。すると地域住民が集まってきて、作った橋を約2100円で渡らせてくれるという。住民が橋を壊し通行料をせしめているという。ジュベナールは無理やり川を渡りきった、しかしすぐにエンジンが停まってしまった。乗組員全員で修理し10時間後に復活した。翌日、目的地のシャブンダにたどり着いた。
コンゴ民主共和国では空の道もとんでもないことになっている。飛行機の滑走路には人が歩き回り、管制塔は無線機のみ。この滑走路は地元住民が普段遣いする道が横断していて、買い物に出かける人や遊び回る子どもたちがしょっちゅうやってくる。警察官も1人しかいない。そのため度々、事故が起きている。
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コンゴ民主共和国・シャブンダのトラックドライバー、ジュニア。ジュニアは荷物と人を乗せいくつかの村を巡りながらムゲンベへ向う。順調なら3日、運が悪いと3週間かかるという。ジュニアが乗るのは軍用のトラック。凄まじい泥道を突き進むジュニア。途中、泥にハマって抜け出せなくなってしまった。気がつけば夜の11時。出発して8時間たつのに5kmしか進んでいなかった。女性2人は赤ちゃんを抱え歩いて進んでいった。
なぜ不便なシャブンダの町に8万人が暮らしているのか?近くにある川の底には4兆円もの金が眠っているという。
4兆円もの金が眠っているという川を案内してもらった。あちこちで砂金の採掘が行われていて、ほとんどが違法でやっているという。年間500kgの金が出てくるが外国企業の参入などで地元民は恩恵を受けていないという。
ジュニアが運転すルトラックは10時間かけ泥沼を突破。平均時速1kmから時速2kmまでに上がった。70kmを9日間かけ目的地に到着した。
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武田真一は「コンゴ民主共和国はコバルトが取れて世界の7割位のシェアを誇っている。リチウムイオン電池の電極とかに使われてて、電気自動車を動かすにはあの人たちの力がないとできない」などと話した。
イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。スペインから来た便にある事件に関わっている男が乗っているとの情報が入った。警備隊はその男を拘束。男は盗まれた時計を盗品だと知りながら買った容疑がかけられていた。ボディチェックをすると男は3本のロレックスをはめていた。シリアルナンバーを確認すると盗品だということが分かった。男には罰金か拘禁刑が科される可能性がある。
イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。イタリア人男性が止められた。ネックピローの中からコカインが出てきた。男には6~12年の拘禁刑が科される。
イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。イギリス人夫婦が入国審査を受け、ゲートを出ようしたところ夫だけが止められた。夫のパストートがインターポールのデータベースに盗難、または紛失と登録されていた。夫は強制送還されることに。妻は足が不自由で車椅子に乗っている。妻には夫の助けが必要で、夫は犯罪とは全く無縁だったので特例として入国が許可された。
イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。警備隊のオフィスに機内で乗務員ともめ降ろされたブラジル人女性が乗り込んできた。女性は旅行系のインフルエンサー。ファーストクラスに乗ったらモニターが壊れていたという。警備隊に言われてもどうすることもできない。念のため荷物の確認をすると大きな石が出てきた。
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イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。航空会社とのトラブルを起こした自称インフルエンサーのブラジル人女性。荷物チェックをすると大きな石が出てきた。サン・ピエトロ広場の近くで触ったら外れたので持ってきたという。サン・ピエトロ広場の石畳は世界遺産。世界遺産を破壊して盗んだ重大な犯罪。本物だと判明すれば世界遺産を破壊した容疑で書類送検される。さらに女は騒ぎを起こしたことで航空会社のブラックリストにも登録された。
イタリアにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。クロアチアから帰国した男性を警備隊が呼び止めた。荷物を調べると袋に包まれた石鹸が出てきた。石鹸を調べると中から1kgのコカインが出てきた。男には最低でも6年の拘禁刑が科される。
亜希は「若い時にハワイに行った。梅肉キャンディーがビーフだと言われて。頑張って説明した」などと話した。
4月1日、アルテミスIIが打ち上げられた。アルテミスII計画は月の裏側まで行って戻ってくるという挑戦。宇宙飛行士はクリスティーナ・コック、ジェレミー・ハンセン、ビクター・グローバー。船長はリード・ワイズマン。アルテミスIIの打ち上げは見事成功。宇宙船のカプセルは操縦室と居住スペースを兼ねている。今回からトイレにドアがついた。おしっこはタンクにためて宇宙に放出。便は袋に密閉され地球に持ち帰るという。しかし、トラブルでトイレが使えなくなってしまった。エンジニアのクリスティーナが直しといれは復活した。ミッション2日目、宇宙船は時速3万9600キロで地球から月へ向かって移動を開始。この頃になるとクルーたちに変化が起こる。無重力空間に長くいると下半身の血液が上半身に移動し足が鶏のように細くなってしまう。深刻なのは顔がむくむこと。顔がむくむと鼻がつまり食べ物の味がよくわからなくなる。すると食欲が落ちて体重も減り仕事をこなせなくなる。そこでNASAはこれまでより美味しい宇宙食づくりに挑戦してきた。ミッション4日目、赤外線レーザー通信が試された。従来の電波通信だと鮮明な映像が送れない。赤外線を地球の基地局へピンポイント発射し大量のデータを送信することができる。ミッション6日目、宇宙船が月の裏側にやって来た。
ミッション6日目、宇宙船が月の裏側にやって来た。月の真裏に廻ると地球との通信ができなくなる。宇宙から見た皆既日食の映像を紹介。月の裏側に行った目的は遠い宇宙でも人間や機械に影響がないかを検証することだった。大きな問題はなかったこれが火星移住の第一歩になる。40分後、宇宙船は地球と交信可能な場所まで出てきた。ミッション10日、クルーたちが地球に戻る日がやって来た。最大時速3万9600キロで大気圏に突入。この時の温度は約2700℃。宇宙船は無事海に着水し、アルテミスII計画は大成功となった。NASAは2028年アルテミスIVで月面着陸に挑む。
モバイルショップの天井から子どもが落ちてきて無事キャッチされる映像などハラハラドキドキ!世界のギリギリ映像を紹介した。
