- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 陣内貴美子 高橋ユウ エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ) 手越祐也(T.N.T) KYOHEY(T.N.T)
双子の赤ちゃんの泣き方がシンクロしている映像などちょっと笑える!?奇跡&偶然の瞬間を紹介した。
バッテリィズがたけしからイタズラを受けた。
2013年、アメリカ・カリフォルニア州に住む夫婦が犬の散歩をしていると、地面に埋まっている缶を発見。蓋を開けてみると中には大量の金貨が入っていた。周辺からは他にも缶が見つかり金貨がザックザク。金貨は全部で1400枚。鑑定した結果、価値は約16億円。夫婦は億万長者になった。
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- カリフォルニア州(アメリカ)犬
2017年、イギリス・ヘルムドンに住むニック・ミードは世界中から中古の戦車を購入し、イベント用に貸し出す会社を経営している。湾岸戦争で使用されたイラク軍の戦車を約590万円で購入。タンクを開けてみると、金の延べ棒が出てきた。
ニック・ミードは湾岸戦争で使用されたイラク軍の戦車を約590万円で購入。タンクを開けてみると、金の延べ棒が出てきた。現在の価値にして約19億円。イラク軍はクウェートに侵攻したとき、ありとあらゆるものを略奪。戦争が終わると略奪品はクウェートに返すことになったが、イラク軍の中には金塊を戦車を隠しておいてあとで自分のものにしようなんてたくらんだ者がいたのかもしれない。イギリス当局は返還しようとしているが見つからなければニックのものになるのかもしれない。
アメリカ・ウエストバージニア州で暮らすグローバーとグレース。2人には子どもが15人いたが全員男。1928年、グローバーと長男は家の庭で蹄鉄を投げる遊びをしているときれいな石を発見。専門家に魅せると34カラットの巨大なダイヤモンドだった。幸運のダイヤモンドとして代々受け継がれ家族は1984年に約3200万円で売却した。
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1989年、アメリカ・ペンシルベニア州に日帰り旅行で来ていた男がフリーマーケットで4ドルの風景画を購入した。男は周りの額縁を使いたかっただけなので、家に帰ると早速、絵を外した。すると絵の裏に紙が入っていた。その紙はアメリカの独立宣言だった。専門家に調べてもらうと独立宣言が行われた1776年のモノで、内容を議会や指導者などにしらせるために印刷された約200部のうちの1部だった。この書はオークションにかけられ3億8000万円で落札された。
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- ペンシルベニア州(アメリカ)
アメリカ・ニュージャージー州のとある一家のダイニングに飾られていた絵。この絵は祖父がどこかの販売会で買ってきたものだという。不気味で気持ち悪いと地下の物置に片付けられた。2015年、家族は絵を処分するためオークションに出品。500ドルにもなればいいと考え落札額は250ドルからスタート。すると、突然金額が跳ね上がった。
地下の物置の絵を処分するため家族がオークションに出品したところ突然金額が跳ね上がった。フランスの業者が110万ドル、約1億7500万円で落札。オークションの途中、絵の右上にかかれた記号のようなものに注目が集まった。絵はレンブラントの作品ではないかと考えられた。この絵はレンブラントの初期の作品だった。「嗅覚」という作品で400年以上行方不明になっていたものだった。
1908年、アメリカ・ニューメキシコ州では記録的な雷雨が起こり、カウボーイのジョージ・マクジャンキンは風で壊れた柵を直しに向かった。ジョージはバイソンの骨らしきものを発見し、専門家や研究機関に何度も調査を依頼したがだれも真剣に取り合おうとしなかった。ようやく研究員が現場にやって来たのはジョージが亡くなってから4年五の1926年だった。周辺を再調査すると多くの骨が見つかり、それは氷河期に絶滅したバイソン・アンティクウスのものと判明。肋骨には槍の先端が突き刺さっていた。この時代、北米に人間はいないとされていた。人類が北米に到着したのは紀元前1000年頃とされていた。バイソン・アンティクウスが活動していたのは紀元前9000年頃。これまでの定説より何千年も前に北米に人類がいたことになる。
手越祐也は「偶然に金が見つかるのは凄い。良いか悪いかは分からないけど生活が一変する」などと話した。手越祐也の宝物はメッシ、イニエスタ、ネイマールのサインが入ったユニフォーム。エースの宝物はさんまのサイン入りの帽子。たけしの家にはザ・ウィークエンドが来たという。
インド・ムンバイのスラム街に住むマリーシャ・カルワ。母親は突然家を出ていってしまい、父・ムケシュと弟のサヒルの3人で暮らしている。マリーシャの夢はモデルになってランウェイを歩くこと。2020年、マリーシャが12歳の時、1人のアメリカ人男性に声をかけられた。男性は人気俳優のロバート・ホフマン。ホフマンはミュージックビデオの撮影でムンバイを訪れ、ついでにスラム街に立ち寄った。そこにたまたまいたのがマリーシャ。ロバートは何気なく動画を撮影した。ロバートはスラムの現状を伝えようとSNSに投稿したところなぜかマリーシャのキャラとビジュアルに注目が集まり大バズリ。そこでロバートはマリーシャの日常を紹介する動画をSNSにどんどん投稿した。貧しいながらもマリーシャの明るく前向きに生きる姿が多くの人々の共感を呼んだ。ロバートはモデルを目指すマリーシャのために本物のモデルに合うサプライズを用意した。こうしてマリーシャは世界中で話題となりモデルのオファーが来るようになった。2024年、マリーシャが16歳の時、インドの一流デザイナー、マヤナ・ラジャニからファッションショー「ボンベイ・タイムズ・ファッションウィーク」のオファーがあった。マリーシャは早速、ダンスレッスンなどを行った。ロバートはマリーシャのマネージャーもしていた。ファッションショー当日、マリーシャの出番がやってきた。
スラム街で育ったマリーシャがついに夢の舞台へ。トリを務めるマリーシャは堂々と歩き夢が実現した。マリーシャは多くのメディアに取り上げられ有名ブランドのキャンペーンモデルに抜擢された。そしてVOGUEやCOSMOPOLITANなど世界的ファッション誌の表紙を飾った。収入を得ることをできたマリーシャは家族とともにスラム街を脱出。小さいながらも電気も水道も通るアパートに引っ越すことができた。マリーシャは自力で道を切り開いたインドの女性としてフォーブスに表彰された。今の夢は父のために大きな家を建てて楽させてあげることだった。
陣内貴美子は「夢を持ち続けることをできたのが相当すごいと思うし、モデルとして活躍しても変わってないというのが素敵だなと思った」などと話した。マリーシャは現在18歳。メディアやショーでモデルとして活躍し、自身のブランドを立ち上げた。自分と同じような境遇の貧しい子たちの夢をサポートする慈善プロジェクトを立ち上げようとしている。
1900年、中国・敦煌の莫高窟というお寺で掃除をしていた僧侶・王円籙は王道の脇でタバコを吸い始めた、すると煙が壁に吸い込まれていった。壁を壊すと秘密の部屋があり、1000年以上前のお経や絵画など国宝級の文献が数万点も隠されていた。
アメリカ・ミシガン州に暮らすギルマーティン夫妻は2024年、マイホームを中古で購入。ヒューロン湖に面した家に惚れ込み購入を決めた。唯一、気に入らないのがリビングの真ん中に作られたジェットバス。夫妻はジェットバスの撤去を決め壊すと、下には部屋が見つかった。2人はスキューバダイビングが趣味だったので潜ることにした。
ジェットバスの下に見つかった秘密の部屋。2人はスキューバダイビングが趣味だったので潜ることにした。行き止まりだったので湖側から潜ってみると、そこには古い鉄格子が。調べると1920年に思考された禁酒法が関係していた。この秘密の部屋は酒を運び込むためのものだった。夫妻は湖への近道ができたと喜んでいるという。
スコットランド・エディンバラ。元ラグビー選手のノーリー・ローワンが地元にパブを開いた。ある日、店を広げられないかと暖炉の鉄格子を外すと、謎の空間が。この地下空間は19世紀頃、エディンバラの人たちが共同の貯蔵庫として使っていたものだった。1989年、スコットランド対ルーマニアのラグビーの国際試合が行われた。当時のツーマニアは共産党の独裁政権。選手たちは秘密警察に監視されていた。試合後、選手たちはローワンの店で打ち上げパーティーを開いた。選手の1人、クリスチャン・ラドゥカヌがスコットランドに亡命したいと言ったのでローワンは地下貯蔵庫を通って、クリスチャンを逃がしスコットランド警察に引き渡した。パブは大盛況になり、地下空間は人気スポットに生まれ変わった。
1974年、TWA514便はマウント・ウェザーという山に激突。現場は謎の消防隊や軍隊までが出動し政府は現場を立ち入り禁止エリアにした。マウント・ウェザーには核戦争にも対応する秘密のシェルターがあった。現在でも詳しい実態がわかっていない。
1970年、コロンビアで猟師のフリオが獲物の七面鳥を追っかけジャングルの奥地に入り込んでしまった。すると目の前に見知らぬ階段が。1200段、登ると広大のスペースが。フリオがあたりを見回すととんでもない数のお宝をみつけた。
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