- 出演者
- 武田真一 唐沢寿明 所ジョージ もう中学生 ビートたけし ケンドーコバヤシ 亜希 木村柾哉(INI) 岩田絵里奈 武田真一 唐沢寿明 もう中学生 ケンドーコバヤシ 亜希 木村柾哉(INI)
アラスカなどの漁師に密着。多いときは1回の漁で1人あたり数千万円稼ぐというベーリング海のカニ漁。1990年、セントポール島沖で船が流氷に囲まれ動けなくなったため救助ヘリが出動。船員を次々と助け出し残るは機関士と船長だけ。だが巨大な波が船を襲い2人は海へ投げ出された。波が収まった一瞬のスキを狙い2人を救出した。
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カニ漁の船に積んでいる鉄のカゴがとにかく危険。重さ100kgを超える鉄のカゴが縦横無尽に動き回り船員に激しくぶつかる。ある漁船では船員が鉄カゴと船の柵に挟まれ出られなくなってしまった。
ある漁船では船員が鉄カゴと船の柵に挟まれ出られなくなってしまった。他の船員が急いでカゴを動かし無事救出された。
ある漁船で捕獲用のカゴを海底におろしていると突然ロープが切れた。船長は潜って原因を調べることに。問題の箇所を発見し直そうとした瞬間、船が揺れ船底が頭にぶつかった。船員はあわてて船長を引き上げた。船長は数日間の休養をとることになった。
救助ヘリが現場に向かうと嵐にあった漁船が座礁していた。助け出そうとしたが風が強く救助は中断。甲板においてある鉄のカゴが岸に流されたが、船員たちはカゴと船をつなぐロープをつたい脱出を始めた。3人が岸に到着。しかし1人が高波ののまれ海の中へ。
嵐にあい座礁した漁船。船員たちはロープを伝って岸に避難。しかし1人が高波ののまれ海の中へ。なんとか岩をつかみ岸にたどり着いた。その後、船員たちはヘリで救助された。
カニ漁の仕事、ある意味辛いのがそれを撮影するカメラマン。ロブスター漁に密着していたカメラマンが船酔いになってしまった。日に日に隊長が悪化。4日間、水も食べ物も摂取できず脱水症状に陥ってしまった。船長は救助ヘリを要請。90分後、救助ヘリが到着。しかし風が強く救助を中断。ロープを下ろし船とつなぎ、カメラマンを救助した。すぐに応急処置を受け徐々に回復していった。
元アメリカ海軍特殊部隊で逃走のスペシャリスト、ジョエル・ランバートが世界各国の警察や特殊部隊の追跡をかいくぐりながら48時間逃げ回る鬼ごっこ。今回、ジョエルを追いかけるのはフィリピン陸軍の特殊部隊。スタート地点はサンタ・リサ山の電波塔。鬼となる特殊部隊にはジョエルが目指すゴールは知らせれていない。把握しているのはこの山の何処かからスタートするということだけ。ジョエルは発煙弾で煙をだし、ワイヤーで反対側に滑り降りた。これからジョエルは特殊部隊を相手に48時間逃げ回り、ゴールとなる海岸からボートで脱出しなければならない。ゴールまでの距離は15km。逃げようとするもすぐに特殊部隊がやって来た。発煙弾を使ったことでおおよその市がバレてしまった。特殊部隊の隊長はジャーソン。ジャーソンらはジャングルでの追跡が得意。すぐに痕跡を見つけジョエルのあとを追った。しかし、ここで特殊部隊はジョエルの仕掛けた罠にかかり、発煙弾が爆発。居場所がバレてしまった。
村を発見したジョエルは村の子どもたちに声をかけお菓子を配り始めた。できるだけ沢山の人を集め、わざとゴールと逆方向へ向かう姿を見せた。ジョエルが立ち去ると、特殊部隊がやって来た。子どもたちはジョエルが向かった方を特殊部隊に教えた。こうして特殊部隊はゴールとは逆方向へ。一方ジョエルは、乗り合いタクシーを使い移動。途中で降ろしてもらい、ジャングルで仮眠をとることに。特殊部隊は再び村に戻り、乗り合いタクシーにジョエルの運んだ場所を聞いた。一方、ジョエルは7時間も寝てしまった。徐々に追い詰められるジョエルだがここで、台風が襲来した。お互いすすめないと休憩。ジョエルは隊員たちより1時間早く逃走を再開した。ゴールまで2km。一気に駆け抜けようとしたが、特殊部隊は先回りしていた。
ゴール目前、特殊部隊との差を広げていたと思っていたいジョエル。特殊部隊は先回りしていた。数時間前、ジャーソンは足取りからゴールを推測していた。残り時間30分、ゴールまで300m。ジョエルは顔に泥を塗り全力ダッシュ。しかし見つかってしまい捕まってしまった。
亜希は「若い時にハワイに行った。梅肉キャンディーがビーフだと言われて。頑張って説明した」などと話した。
1980年8月26日、アメリカ・ネバダ州のハーベイズ・リゾート・ホテル・アンド・カジノに巨大な事件爆弾が仕掛けられた添えられた手紙には約450キロのダイナマイトが入っている。24時間以内に爆発する。解除するには300万ドル、約6億8000万円払えと書かれていた。警察は道路を封鎖し、観光客や住民を避難させた。FBIの爆弾処理班が現場に到着。カジノから400km離れたフレズノで爆弾のニュースを動揺しながら見ていた若者がいた。それがジム・ジュニアだった。ジムはすぐに兄のジョンに電話。この兄弟は爆弾を作った一味だった。爆弾を作り、金をゆすりとろうとした主犯は2人の父・ジョン・バージスだった。ジムが18歳の時に、ジョンから、爆弾を仕掛け、金をぶんどるから手伝えと言われた。ジムらは子供の頃からジョンから虐待を受け、歯向かうことが出来なかった。ジョンは建設業などで成功し財を築いたが、ギャンブルにハマり通い詰めたのがハーベイズ・リゾート・ホテル・アンド・カジノだった。あっという間に全財産を失い、取られた金を取り返す計画を立てたという。兄弟らは、深夜水力発電所の建設現場に忍び込み、ダイナマイトを盗み出した。その後、ジョンは爆破装置を1人で作った。ジョンは第二次大戦中、ドイツ軍のパイロットだった。さらにジョンの恋人・エラも協力し脅迫状を作った。そして8月26日、コンピューターの配送と騙しダイナマイトが運び込まれた。現金の受け渡し方法は300万ドルを積むヘリを山岳地帯へ向かって飛び立たせる。そして山の中でライトを点滅させ付近に着陸。ヘリに、父とジムが乗り込み飛び回る。その後、別々の場所に待機しているジョン、エラのところに飛び合流したあと車で逃亡するというものだった。午後11時、目的に着いたがライトのバッテリーが切れてしまった。
午後11時、目的に着いたがライトのバッテリーが切れてしまった。ガソリンスタンドへ移動し充電。1時間以上遅れて上空のヘリにライトを点滅させるが、ヘリのパイロットは光を見つけられず戻ってしまった。ジョンらは合流することになったが、エラの車が事故にあいケガをしてしまった。エラを病院に運び、金の取引は中止に。一方、捜査班たちは24時間経っても爆発しないので、ダイナマイトを自分たちで無力化しようとした。その方法は、上の制御装置を少量の火薬で吹き飛ばし、下のダイナマイトに電気信号がいかないようにするというもの。警察はホテルから約1.6kmを立ち入り禁止にした。そして爆弾処理班の準備が完了。遠隔操作で小さな爆破のスイッチが入れられた。すると作戦は失敗し450kgのダイナマイト全てが爆発。ジムたちはエラが入院している病室で爆発の瞬間を見ていた。父のジョンは呆然としていた。FBIは約4000万円の報奨金をかけ、ジョンたちの身元がバレてしまった。
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ホテルのカジノを狙った爆弾事件の主犯、ジョン・バージスは犯行を認めなかった。そこで兄弟のジムとジョンがFBIに呼び出された。兄のジョンは父親にやらされたことを語った。そのことをジムに伝えると、ジムはこれで父親から解放されると涙が止まらなかった。こうしてジョン・バージスや計画に強力したメンバーが逮捕された。ジョン・バージスには終身刑が言い渡された。ジムとジョンは犯行内容を正直に証言、無理やり手伝わされたことや、子供の頃から虐待されていたことなどから釈放された。ハーベイズホテルは2日後にカジノを再開した。
唐沢寿明は「もうちょっと綿密にすればよかった」などと話した。
