ザ・ビートルズの好きな楽曲に齋藤飛鳥は「ラヴ・ミー・ドゥ」、上白石萌歌は「ガール」を挙げた。前者はポール・マッカートニーが学生時代に制作したとされる。後者はジョン・レノンが恋愛感情を描いた曲で、岡村和義は同曲をカバーしようか候補に入れていたという。最後にGLM SPANKYが「レット・イット・ビー」をカバーする。リリーは「鍵盤やる人はやりたがるし、ギターやる人は弾きたがる」などと語った。ザ・ビートルズは黒人と白人が同じライブ会場に入るよう働きかけたりもしたといい、斉藤は「田舎のいちロックバンド4人が世界をひっくり返したのが痛快」と述べた。
