- 出演者
- リリー・フランキー 上白石萌歌 根本要(スターダストレビュー) 松尾レミ(GLIM SPANKY) 亀本寛貴(GLIM SPANKY) 齋藤飛鳥 斉藤和義(岡村和義) 岡村靖幸(岡村和義)
今回はザ・ビートルズを特集する。岡村和義は「アビイ・ロード」に収録されている「カム・トゥゲザー」、スターダスト☆レビューが「オー!ダーリン」、GLIM SPANKYが「レット・イット・ビー」をカバーする。
オープニング映像。
リリーは若いメイクさんに「ビートルズ好きです。リバプールに7回言ってるんです」と言われ、尊敬の念を思ったという。岡村靖幸、斉藤和義はドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ:Get Back」を観たのをきっかけに、生演奏の魅力を出したいと見解が一致した。齋藤飛鳥は高校時代にザ・フー、ピンク・フロイドといったブリティッシュ・ロックに触れ、ビートルズの曲も聴き始めたという。1970年の解散までに13枚のアルバムを制作し、210曲を超える作品を発表。今秋には輝かしい軌跡をおさめた「ザ・ビートルズ・アンソロジー」の最新作が発表。ジョン・レノンが生前に残した音源をもとにポール、ジョージ、リンゴが完成させた曲などが収録されている。
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- アンソロジー・4アンソロジー・コレクションイエスタデイザ・ビートルズザ・ビートルズ:Get Backザ・フージョン・レノンジョージ・ハリスンナウ・アンド・ゼンフリー・アズ・ア・バードポール・マッカトニーマジカル・ミステリー・ツアーラヴ・ミー・ドゥーリアル・ラヴリバプール(イギリス)リンゴ・スター僕の見たビートルズはTVの中
「フリー・アズ・ア・バード」について、斉藤和義はジョージ・ハリスンのスライド・ギターに魅了されたという。
堺正章 to MAGNETSが「ツイスト・アンド・シャウト」をカバーした。
LOVE PSYCHEDELICOが「ヘルプ!」をカバーした。
原田知世が「ヒア・カムズ・ザ・サン」をカバーした。
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- ヒア・カムズ・ザ・サン
リリーはジョージ・ハリスンが手掛けた曲は女性アーティストが歌うとよさそうと感じ、斉藤和義は堺正章によるカバーに注目した。今回、岡村和義は「アビイ・ロード」の収録曲「カム・トゥゲザー」をバンドサウンドでカバーする。岡村靖幸は「アレンジの妙。こんなベース、ドラム聞いたことがない」と原曲を聴いた当時を振り返った。
根本要、齋藤飛鳥は岡村和義によるカバーを絶賛した。斉藤和義は作品づくりで煮詰まると岡村靖幸が斬新なアイデアを提示してくれるといい、ジョン・レノン、ポール・マッカートニーの関係性、相乗効果に通ずるところがあるかもしれないという。続いて、スターダスト☆レビューが「オー!ダーリン」をカバーする。同曲について、ジョン・レノンは「ポールによる素晴らしい楽曲」と称賛している。
スターダストレビューが「オー!ダーリン」をカバーした。
スターダスト☆レビューによる「オー!ダーリン」のカバーに岡村靖幸、リリーは脱帽し、斉藤は「要さん、キーが全く衰えない」と吐露した。根本要は「ジョン、ジョージのコーラスがいい」と語った。
「The Covers」の番組宣伝。
ザ・ビートルズの好きな楽曲に齋藤飛鳥は「ラヴ・ミー・ドゥ」、上白石萌歌は「ガール」を挙げた。前者はポール・マッカートニーが学生時代に制作したとされる。後者はジョン・レノンが恋愛感情を描いた曲で、岡村和義は同曲をカバーしようか候補に入れていたという。最後にGLM SPANKYが「レット・イット・ビー」をカバーする。リリーは「鍵盤やる人はやりたがるし、ギターやる人は弾きたがる」などと語った。ザ・ビートルズは黒人と白人が同じライブ会場に入るよう働きかけたりもしたといい、斉藤は「田舎のいちロックバンド4人が世界をひっくり返したのが痛快」と述べた。
GLIM SPANKYが「レット・イット・ビー」をカバーした。
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- レット・イット・ビー
エンディング映像。
「SONGS」の番組宣伝。
