知られざる食の匠の朝ごはんを口コミ捜索。舞台は栃木県宇都宮市。一世帯あたりのギョーザの購入額が全国2位。生産量全国トップクラスの農業王国。けさの食の旅人は、宇都宮にゆかりがあるOWVのダンスリーダー・佐野文哉さん。18年ぶりに訪れる「道の駅うつのみや ろまんちっく村」で色の匠を探すため、まずは市場調査。スケトウダラのすり身と餃子のあんを混ぜ合わせた焼かずに食べられる「ろまんちっく村」の名物「餃子蒲鉾」を試食した佐野さんは「すげー!めちゃくちゃギョーザ。ギョーザと海のコラボ、たまらない」などと感想を言った。さらに今が旬のアスパラガスや甘みの強い新里ねぎなど名物が並ぶ中、佐野さんが気になったのはタケノコ。栃木県は北関東イチのタケノコの産地。宇都宮では4月下旬~最盛期を迎え、筑前煮やタケノコご飯など春の味覚として食卓を彩る。狙うのはタケノコの匠。地元の方が口を揃えるタケノコの匠「若山農場」とは?
