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- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 川島明(麒麟) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 雨宮萌果 北乃きい 佐藤仁美 大友花恋
平成の怪物・松坂大輔や侍ジャパンの主力・近藤健介などを育てた横浜高校野球部の元寮母・渡邊元美さん。息子は現在、東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍中。今回、渡邊さんは神戸弘陵学園高等学校 女子硬式野球部の部員たちに向けて野球メシを作る。
横浜高校野球部の元寮母が作る体を大きくする女子アスリート野球メシ。まず牛肩ロース塊5kg、牛バラを8kg、特大デミグラスソース缶9kgと大量の野菜など。渡邊元美さんは横浜高校でも特別な時に出していたという。横浜高校野球部寮の特別メニューを今回女子アスリート向けアレンジするという。元美さんの相棒の大坪伸子さん、神戸弘陵学園のお手伝いチームが手伝う。お肉のカットはなかなかの重労働。下味に塩を振り、さらにコンソメの粉も振る。30分ほどなじませている間にお手伝いチームは野菜のカット。女子アスリート向けアレンジの重要食材の小豆が登場。小豆を1時間ほど茹でていき、カットした肉をフライパンで焼き、にんにくを投入し、焼いた肉を大鍋へ。たまねぎも炒めて焦げ目がついたら大鍋へ。赤ワインを2本丸々入れてじっくり煮込んでいく。小豆のゆで汁を入れて米を炊いていく。小豆の成分にサポニンが残っているので捨てることなく使うという。お鍋にはニンジン、フライドオニオンを入れ、さらに鶏ガラスープの元と特大デミグラスソースなどを入れる。さらに味噌を隠し味として入れるなどして、小豆入りゴロゴロビーフシチューが完成。このあとビーフシチューに日本一の女子野球部は大絶賛。
今回の出張先の神戸弘陵学園高等学校は野球部やサッカー部などで男女各専用のグラウンドが完備されるなどスポーツ設備が充実している。引退した3年生の阿部さくらさんは野球界のレジェンドであるイチローたちとも対戦している。阿部さんは卒業後阪神タイガースWomenに入団することになったそう。
横浜高校野球部の元寮母が作る女子アスリート野球メシ。2品目として用意したのはカラフトシシャモ300匹とカップスープ21箱。パン粉をまぶしたししゃも300匹を揚げ、カップスープの粉を振りかければししゃもうまい棒の完成。
横浜高校野球部の元寮母が作る女子アスリート野球メシ。2品目はししゃもうまい棒。これには女子野球部員たちも魚が嫌いでも食べられるなどと大興奮の様子だった。
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3品目は大量の野菜とキノコを用意。部員たちへのアンケートによると、苦手な食べ物に野菜とキノコが続出。そんな野菜嫌いな女子野球部員たちもハマるメニューは、まず食材をすべて小さくカットする。キノコをフライパンに敷き詰め、炒めて水分を飛ばしたらニンニクを入れて風味を付ける。さらにベーコンをカリカリに焼いて旨みと香ばしさをプラス。食感のアクセントにもち麦ポン菓子をトッピング。特製の生ドレッシングをかければチョップドサラダの完成。
女子硬式野球部名物の監督の鬼ノックではどこに球が飛んでくるかわからないため実戦力が鍛えられるという。ちなみに女子硬式野球部員の8割は寮生活で、夕食は食堂で皆でいただくそう。部屋は同学年が共同で生活する2人部屋で、先輩や仲間たちからのメッセージがあちこちに貼られている。引退した3年生の矢島莉々果さんも打者としてイチローと対戦していて、阪神タイガースWomenへの入団が決まっている。
オリーブオイルを熱してみじん切りにしたニンニクを入れ、軽く炒めて香りを出したらちりめんじゃこをニンニクと混ぜながら炒める。そこに水で戻した刻み昆布を約1.4kgと味付けトマトソースを投入。よく混ぜ合せて昆布に火が通るまで煮れば昆布アラビアータが完成。最後はデザート作り。絹ごし豆腐と白玉粉を捏ね、生地がまとまったら一口大にカットする。ひたすら捏ねてお湯で茹でたら氷水へ。もちもち豆腐白玉団子が出来上がる。手作りのキャラメルソースをかけてトッピングに砕いたアーモンドを乗せれば豆腐白玉団子の完成。
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横浜高校野球部の元寮母が作る女子アスリート野球メシ。小豆入りのビーフシチューは横浜高校野球部の特別メニューを女子アスリート向けにアレンジしたもの。3つの味が楽しめるししゃもうまい棒は国民的駄菓子風にアレンジ。チョップドサラダは特製の生ドレッシングで苦手を克服。昆布アラビアータは昆布がまさかのイタリアンに。デザートには豆腐白玉団子と計5品で、この一食で一日に必要な栄養量がほぼコンプリートされている。レシピは番組公式インスタをチェック。
横浜高校野球部の元寮母が作る女子アスリート野球メシ。特製生ドレッシングをかけたチョップドサラダは部員たちが苦手だという野菜やキノコが大量に使用されているが、部員たちは見事に克服していた。ニンニクトマトソースを絡めた昆布アラビアータもパスタみたいで美味しいと好評の様子で、腹ペコの部員たちはハイテンションで喰らい尽くした。さらに元美さんは部員たちのために栄養満点の特製ドリンクを作っていた。甘酒いちごシェイクは飲む点滴とも言われる栄養価の高い甘酒に、いちごのビタミンCで疲労回復と練習後に適した一杯となっている。部員たちはおかわりを含めみんなが完食した。
ウワサのヒット商品クイズ第1問。はるばるやって来たのは茨城・稲敷市にある工場。中に入ると謎の板がアコーディオンのように上下へ大移動していた。この謎の板がイギリス生まれのヒット商品になる。板を茶色い板に潜らせて2枚重ね合わせ、その上にプレーンの板を乗せればサンドされた3枚板になる。これを一気にカットするときれいな長方形に。板をキレイに並べたらチョコレートでコーティングし、型から外された板を赤い袋に入れたらウワサのヒット商品の完成。正解はネスレのキットカットだった。
ウワサのヒット商品クイズ第2問。作っているのは大阪市西成区の住宅街にある町工場。植物油脂をミキサータンクに入れたら、続けて砂糖とブドウ糖を投入しよく混ぜる。さらに秘伝のレシピで調味料を調合したら一緒に混ぜる。15分混ぜ合わせ、高さ約3cmのミニ容器に入れて蓋をすればヒット商品の完成。正解はサンヨー製菓のモロッコヨーグル。
ウワサのヒット商品クイズ第3問。作られているのは広島・呉市にある工場。妖怪ぬりかべのようなブロックをマシーンで細かく崩し、そこに白い粉や黄色い液体などを投入したら40分間混ぜる。続いて1.1mmの薄さに引き伸ばされて700mの超ロングシートに。遠赤外線で炙られると変形したシートをローラーで平たく整えたら縦13cm横44cmの長方形に。シートをキレイに並べてマシンを通過すると縦4cm横13cmとなり、そのままドロドロの液体へと突入する。
長方形にカットされたシートはドロドロの液体に突入。液体をくぐったらパン粉をまとわせ油の海へ。遠心力で余分な油を落とし、丁寧に袋に入れたらウワサのヒット商品が完成。正解はすぐるのビッグカツ。
ウワサの芸能人クイズ。ウワサの芸能人が訪れるのは東京・渋谷区にあるバーミヤン神宮前店。推定身長は170cmで、週5でバーミヤンを食うほどのバーミヤン好きだそう。レギュラー番組9本の超人気者で、注文を終えると自身のYouTubeのコメント欄をエゴサーチ。また酒好きで彦摩呂とはバーミヤン飲み仲間だそう。またさらば青春の光の森田哲矢とは古着仲間だという。ウワサの芸能人さんのこだわりは食べる前にチャーハンの匂いを嗅ぐことで、食べる時にカニカマの数を数えるのが密かな楽しみだそう。
