攻撃性が増しているオオスズメバチの駆除に密着。今年の秋は危険な条件が重なり、いつも以上に警戒感が高まっている。スズメバチの生態に詳しい玉川大学・小野正人教授によると、10月ごろは最も危険な時期だという。10月は1年で最も巣が大きく、働きバチも多い。巣の中で女王バチが繁殖を始める時期でもあるといい、働きバチの攻撃性も高まる。さらに今年は長引く暑さがより危険度を高めている。松原産業・松原暢明さんが埼玉県吉川市の公園にある巣を撤去する。
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