ステーブルコインの普及について政府はどう見ているのか。片山大臣は、オンチェーン決済が従来考えたよりも早く広がりそうで、送金においては絶対に早くて安いという。これ自体が経済の効率化にはすごい付加価値で、膨大な事務の効率化が軽減されることは日本みたいに人手不足の国には素晴らしくいいと思っている。サイバー攻撃のリスクについて、まさに今金融庁でもアメリカと話しした上でフロンティアAIへの試験をできるように、アクセスを認められつつある所だが、そういうレベルになるとまた別のレベルになるためまた体制整備をはかっていかないくてはいけないという。
