- 出演者
- 豊島晋作 田中瞳 古旗笑佳 平井一夫
オープニング映像。
そごう横浜店ではお中元ギフトの特設エリアを設置。日用品をお中元とし通常より5~20%ほど安い価格で販売。物価高で節約志向が拡大し日用品のギフト需要が高まっている。5月の東京都区部消費者物価指数はプラス1.3%。水道料金は前年比34.6%減少。5月以降基本料金を無償化した。一方、食料品は前年比4.1%上昇。アキダイは6月から納豆を10円値上げする。日清オイリオグループは6月1日から家庭用食料油を11~15%値上げする。明星食品も即席カップめんを6~10%値上げする。6月の飲食料品値上げは2か月ぶりに1000品目を超える。7月の飲食料品値上げは2269品目の予定。
大和ハウス工業がリノベした新たな商業施設。コトエ橋本。リノベが建築費高騰やナフサ不足の打開策として期待される。ニトリが入っているコトエ橋本。二階には家電量販店も。地域密着型の施設だ。2023年に閉店したホームセンターをリノベーションした。30人乗りのエレベーターも再利用した。ベビーカーやショッピングカートなども乗せることができる。リノベは工期を圧縮することもできる。建築費は半分。人手が4分の1。工期の4分の1だ。野村不動産はイオンをソコラ南行徳へ。三井不動産がそごう川口をららテラス川口に。大和ハウスグループは2024年に商業施設や物流施設のリノベ事業に本格参入。リノベーション事業は4055億円を売り上げた。2030年代に売り上げ高1兆円規模を目指す。
ナフサの供給には優先順位をつける必要がある。政府のリーダーシップが必要なるだろうと平井さんがいう。民間でもできることがある。日本では包装が過剰だが、海外では袋を持参している。見直すいい機会だ。
アメリカ政府関係者は、アメリカとイランが60日間の停戦延長などを盛り込んだ覚書締結に交渉担当者レベルで暫定的に合意したと明らかにした。イランのタスニム通信は「事実ではない、文面は最終決定していない」と報じた。
トヨタ自動車は2026年に市場に投入することを目指していたレクサスの次世代EV「LF-ZC」の開発を中止する。アメリカでのEV需要減速を踏まえた車両開発の見直しの一環としている。
日本の人口減少について。平井さんは「国は現実を直視して政策をしないといけない、いらないインフラを解体していくといった方向の調整をしていくといった新しい考え方が必要」などとした。
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ステーブルコインがテーマ。ブロックチェーン技術を使ったデジタル通貨のひとつ。デジタル決済のあらたな手段だ。名代 宇月とと 本町店ではある取組が行われていた。USDCでうなぎが食べられるという。USDCで決済の実証実験。ステーブルコインは法定通貨と価値が連動し価格が安定している。ビットコインなどの暗号資産とは異なる。ステーブルコインはドルと連動。
ステーブルコインの活用を検討する輸出販売を手掛ける企業ビィ・フォアード。アフリカを中心に世界各国で販売。ただ、海外との取引には課題がある。車の代金が1661ドル。そこから17ドルと33ドルの計約8000円が送金手数料として差し引かれていた。アフリカの顧客が現地の銀行から送金した場合、経由するヨーロッパやアメリカの銀行で送金手数料が発生するケースが多いという。しかしステーブルコインで顧客と直接やり取りすれば、銀行のような送金手数料が発生せずコストを抑えることができる。
2015年にアメリカで誕生したステーブルコイン。約10年で時価総額は3000億ドル(約48兆円)まで成長。アメリカでは、買い物や給料の支払いなど日常生活での活用が進んでいる。2025年7月、ステーブルコインなどの規制法が成立。JPモルガン・チェースなど大手金融機関も市場参入へ動き始めている。
アメリカを中心に普及が進むステーブルコイン。世界で唯一日本円に連動したステーブルコインを発行する企業を取材。IT金融企業のJPYCは、社名でもあるJPYCというステーブルコインを去年10月に初めて発行。1JPYC=1円で、現在の発行額は30億円超え。ステーブルコインを発行する企業には、発行額の101%以上の裏付け資産を保有することが法律で定められている。今、JPYCがステーブルコインの活用の場として注目しているのが、AI同士でやり取りさせ情報収集やデータ分析などビジネスの効率化を図るWebサイト「タイムペルソナ」。AIがAIに対して仕事の報酬を支払う。その際に使うのがステーブルコインのJPYC。Aiha銀行口座を持てないが、ステーブルコインは管理可能で、今後活用が広がる可能性があるという。
ステーブルコインの普及について政府はどう見ているのか。片山大臣は、オンチェーン決済が従来考えたよりも早く広がりそうで、送金においては絶対に早くて安いという。これ自体が経済の効率化にはすごい付加価値で、膨大な事務の効率化が軽減されることは日本みたいに人手不足の国には素晴らしくいいと思っている。サイバー攻撃のリスクについて、まさに今金融庁でもアメリカと話しした上でフロンティアAIへの試験をできるように、アクセスを認められつつある所だが、そういうレベルになるとまた別のレベルになるためまた体制整備をはかっていかないくてはいけないという。
ステーブルコイン決済というのは、ネット上で直接現金を渡すようなもので、他の電子決済などと違い間にいくつもの会社を挟まない。そのため飲食店などからすると手数料が安くすむというメリットが有る。
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是枝裕和監督の最新作「箱の中の羊」が今日公開となった。7歳の息子を亡くした夫婦が息子の姿のヒューマノイドを迎え入れる物語。是枝監督は故人をAIで再現するサービスの存在から今作の着想を得たといい、「映画を作りながら『死者は誰のものなんだろう』という問いが芽生えた」などと話した。映画のテーマにもなった、死別による悲しみや喪失感をケアするためのテクノロジー「グリーフテック」は、既に日本でも広まっている。また是枝監督は映画制作とAIの関わりなどについて「きっとAIを使うと良くも悪くも歪んだ部分やでこぼこしたものが削られていく。そうすると差異がなくなって面白くなくなる。AIを取り入れないと映画が作れないようになるなら作らないかもしれない」などと話した。さらに是枝監督は映画の制作現場の労働環境改善や、日本の映画制作で主流の製作委員会方式以外の製作費の集め方の考案などが必要と訴えた。
映画監督の是枝裕和氏は日本の映画制作の主流となっている「製作委員会方式」について、多くの出資者がいるので低リスクで映画を作れるが、制作現場にお金が降りてこない問題もあると指摘。その上で違う形の製作費の集め方を提案し選択肢を広げることが大事だとしている。平井さんは「今の日本映画業界では低リスクな分いろんな作品が作れてしまうのでどうしても品質が低下してしまう。また映画は作って終わりではなく、観てもらうためのマーケティング等にどれだけ費用をかけられるのかも考えないといけない」などと話した。また平井さんはグリーフテックについて「亡くなった後にAIやロボットとして再現させても良いか行きている間に許可を取る必要が出てくるのではないか」などと話した。
