- 出演者
- 田中瞳 後藤達也 長部稀
オープニング映像と挨拶。
時価総額の比較を紹介。ソフトバンクGはこの4日間で6割近く株価が上昇してトヨタに迫っており、出資しているオープンAIや半導体設計のアームへの期待が非常に強まっているなどと伝えた。
「法人カード参入増メリットは」などのニュースラインナップを伝えた。
令和のコメ騒動からまもなく2年。取材したスーパーセルシオ和田町店では、2025年の秋以降は品薄解消も価格は下がらず。飲食事業を展開するオノデラグループはコメ事業に本格参入。新潟・関川村で、湛水直播によるコメ作りに取り組んでいる。社長は「(令和のコメ騒動をうけて)安定供給」「生産地に近いところで調達も含めてやっていく必要があった」などとコメントした。
アイリスオーヤマ、WATAMIなど、企業自らコメ生産をする動きが活発化している。オノデラグループは「(企業と)一緒にやることでお互いの課題が解決できる」などとコメント。一方、卸売業者は在庫減も利益につながらず。関係者は「5キロ3000円から3300円の価格で販売」「仕入れ値からすると4000円以上で売らなければいけない」とコメント。
コメの長期保存をするには温度管理された倉庫での保管が必要。在庫が倉庫を埋めてしまうと低価格でも売らなければならないという事情もある。農業従事者の年齢構成をみると、70歳以上が半数以上。農地の整備、スマート農業の知見、若い人材の確保なども課題か。
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ラクスが提供開始したのは独自の法人カード・楽楽ビジネスカード。決済データは即時に専用アプリに共有されるため社員は必要事項の入力のみで簡単に申請可能。日本エコエネシステムは3社と法人カードの契約済みだが楽楽精算の導入にあわせカードの見直しも検討。ラクスの担当者は決済データの即時共有が精算の現場では重要だという。生産システムでは導入社数でトップの楽楽精算だが、ライバルであるマネーフォワードやfreeeなどは独自の法人カードのシステムを導入している。遅れを取っていた法人カードのビジネスで生産システムの利便性を高め導入数を増やしていきたい考え。法人カード導入を進める背景には法人カードの広がりがあり、発行枚数は右肩上がり。法人カードの参入は業界を超えて広がっている。NTTドコモビジネスは通信キャリア初となる法人カードの提供を開始しポイント還元で通信費節約にもなる。
政府はきょう政府系金融機関3社のトップ交代について閣議で了解した。日本政策投資銀行社長に牧裕文常務執行役員、日本政策金融公庫総裁に藤井健志前内閣官房副長官補、国際協力銀行総裁に天川和彦副総裁が就く。それぞれ来月の株主総会で承認を得て正式に就任する。
財務省は日本の政府や企業などが海外に持つ資産から負債を差し引いた対外純資産の残高が、2025年時点で前年比+4.4%の561兆7504億円だったと発表した。7年連続で過去最高を更新した。一方、国・地域別では中国に抜かれ3位に順位を落とした。
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きょうのテーマは高収入!ブルーカラーに脚光。風呂リフォーム、作業は4人がかりで約6時間かかる。多能工として働く山崎さん、36歳。月に20以上の風呂リフォームを手がけている。月収は200万円いかない程度だという。最高月収450万円と山崎さん以上に稼いでいる人もいる。新築住宅の価格高騰でリフォーム需要が増加していることなどが給料アップにつながっているという。ここ5年間の賃金上昇率をみてみると、タクシー運転手やメーター検針員などは50%以上上昇。ブルーカラーが上位を占める。積水ハウス建設HDの訓練校の入校式、職人を正社員として雇用する直接雇用を本格化している。今年は112人を採用、初任給は2年前と比べ42%上昇。
送電線の工事を手掛ける平野電業、初任給は23万2000円。危険を伴う仕事だが今年3人の新人が入社した。4月に入社した吉田さんが仕事終わりにむかったのは、ボルダリング施設。趣味はクライミングだという。平野電業では高所が得意なボルダリングなどの経験者、クライマーを積極的に採用している。自社でボルダリング施設を所有していて、社員は無料で利用可能。5年で約30人を採用し、約7割がクライマー。
アメリカのブルーカラーの年収、電気、配管、空調の上位10%の年収は1000万円台後半。背景にはデータセンター需要がある。職業別の有効求人倍率をみると、建設が4倍台で人手不足が強まっていて賃金が上がりやすい。仕事選びでAIに代替されそうか意識する若者が増えているという。
きょうまでに出揃った生命保険大手4社の決算で、日本生命は基礎利益が前年比28.8%増の1兆3016億円で過去最高となった。大手4社のうち3社が過去最高の基礎利益となった。その背景には国内の金利上昇がある。
マーケット情報を伝えた。
アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で共同開催されるW杯を巡り、メキシコの大統領はイラン代表のベースキャンプ地がメキシコに変更されたのはアメリカ側が望まなかったためだと明らかにした。イランの一次リーグ3試合はアメリカで開催される予定で、いずれもメキシコから移動し試合に望む見通し。
ガソリン価格を1Lあたり170円程度に抑制する政府の支援策について、自民党の萩生田幹事長代行は一律の補助ではなく、公共交通機関やエッセンシャルワーカーなど、きめ細かい濃淡をつけた補助制度に変えることで維持していくべきと述べた。
エンディング映像。
