映画監督の是枝裕和氏は日本の映画制作の主流となっている「製作委員会方式」について、多くの出資者がいるので低リスクで映画を作れるが、制作現場にお金が降りてこない問題もあると指摘。その上で違う形の製作費の集め方を提案し選択肢を広げることが大事だとしている。平井さんは「今の日本映画業界では低リスクな分いろんな作品が作れてしまうのでどうしても品質が低下してしまう。また映画は作って終わりではなく、観てもらうためのマーケティング等にどれだけ費用をかけられるのかも考えないといけない」などと話した。また平井さんはグリーフテックについて「亡くなった後にAIやロボットとして再現させても良いか行きている間に許可を取る必要が出てくるのではないか」などと話した。
