4日トルコに飛来したイランのミサイルをNATOの防空システムが撃墜。NATO・ルッテ事務総長は5日「条約に定める『全加盟国への攻撃』とみなす考えはない」と述べた。一方で「ヨーロッパとの同盟無しにイランを攻撃するのは難しい」とアメリカ支持の姿勢も示した。イタリア、フランス、スペイン、オランダが艦船などをイギリス軍基地があるキプロスに派遣するとイタリアの国防省が明らかにしている。イランからの報復の影響はヨーロッパ各国に波及し始めている。
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