日本では少子高齢化によって労働力が不足しているが、外国人を積極的に受け入れるべきなのか」などその対策が議論を呼んでいる。一方、今年7月に泳いで6万人以上の不法移民が入国したスペインでは、労働力不足を補うために賛否両論、驚きの政策を打ち出した。なんとすでにスペインで生活している不法移民50万人に対し、正式に滞在許可を与えるという。「ちゃんと働いてちゃんと税金を納めて」という受け入れ措置。移民の厳格化を推し進める国が多い中、ここまでの積極的な受け入れ体制はヨーロッパではかなり珍しいという。一方で「私たちだった働き手が必要だけど、今はリミットを超えすぎている。働いていないのに助成金をもらっている人もいる。私たちにとっては我慢ならない」という声も。
