今日午前11時、和歌山・串本町のロケット発射場から「カイロス3号機」が打ち上げられる予定だったが、企業は打ち上げ中止を発表した。カイロス3号機は東京のベンチャー企業「スペースワン」が開発した小型ロケットで、企業の広報担当者は「カウントダウンを進めていたが30秒前で緊急停止が作動し、打ち上げを中止した。これは安全システムが正常に作動した結果で、機体に故障が発生したものではない」としている。新たな打ち上げ日は決まり次第発表するという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.