坂本花織選手が引退会見をした。2022年の北京五輪のためにトリプルアクセルの習得を目指したが、1か月前にトリプルアクセルやめることを決めた。坂本選手は去年6月に、自分の競技人生は1年を切っている、中途半端にやるよりいい区切り、次を目指すとしたら29歳なので不可能だとしていた。ミラノ・コルティナ五輪では13歳で初めて挑んだ全日本選手権で憧れた鈴木明子さんが使用していた「愛の讃歌」を使った。個人・フリーの入場前には新葉ポーズをしていた。現役最後の世界フィギュアスケート選手権では日本人最多4度目の優勝を果たした。
