ランチ時にお客さんで賑わっていたのは、都内のスープカレー専門店。中でもかかせないじゃがいも、使っているのは国内で約8割の出荷量を占める北海道産じゃがいも。今年は例年にないあたり年だという。今年は生産量・品質とものによく10年か20年に一度ぐらいの作柄になるされる。出荷量は去年と比べ8万トンほど増え、過去5年の平均と比べても上回る見込み。今年はじゃがいもの出来を左右する昼と夜の寒暖差がしっかりあったため、デンプンを蓄えた甘いじゃがいもに育ったとのこと。値段も例年にないほどの安さで、都内のスーパーでは北海道産じゃがいもが1袋100円ちょっとで、去年と比べると半分以下で販売されていた。甘みを活かす食べ方を管理栄養士の斎藤香織さんにも聞いてみた。素材そのままの味を楽しめるじゃがバター、定番のコロッケ、変わったところではじゃがいもを丸ごと使った炊き込みご飯もオススメとのこと。
住所: 東京都港区新橋5-12-2 鴻盟社ビルB1
