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「ラブロフ外相」 のテレビ露出情報

例年より規模が縮小となるロシアの対ドイツ戦勝記念日、背景にはクーデターへの懸念もあるという。CNNが報じたヨーロッパの情報機関がまとめた報告書によると、プーチン大統領は自分を標的とした陰謀やクーデターのリスクを懸念していて、特にロシアの政治エリートによる暗殺にドローンが使用される可能性を警戒しているという。その報告書は特にプーチン氏の側近だったショイグ前国防相についてで、プーチン大統領は「ショイグ氏は軍最高司令部内で依然として大きな影響力を持っているためクーデターの危険性がある。」と指摘している。更に、ウクライナメディアは5日、モスクワでのインターネット障害は大統領の安全対策、特に、潜在的なドローン攻撃に対する防御策と関連していると指摘したうえで「プーチン大統領が最近ではクラスノダール地方の地下壕に頻繁に避難し数週間執務している。」としてプーチン氏が警戒している様子を伝えている。こうした報道に対し拓殖大学の名越健郎客員教授は「去年12月のロシア軍幹部の爆殺事件以降、プーチン大統領の表舞台への登場回数もかなり減り、軍事基地を訪問しなくなった。軍の中に不審な動きがあるのを警戒している可能性もある。一方で、ロシアの内政を揺さぶる目的でヨーロッパの情報機関がこうした情報をわざとメディアに流した可能性もある。」という見方も示している。
ロシア政府系の世論調査センターでの世論調査の結果が、7週連続でプーチン大統領の支持率が低下していて、侵攻後の最低を更新しているという。萩谷麻衣子は「プーチン大統領も非常に気になっているんじゃないかなと思う。プーチン大統領の支持率が下がっている原因というのは通信制限が非常に大きいともいわれているが、通信制限となると、今までこの戦争と関係がなかったと思われていたサンクトペテルブルクやモスクワの住人たち、市民の方々にもやっぱり影響が出てくる戦争のせいでこうなっている。この通信制限はテロ対策のためだと政府は言っているけれども実はプーチン大統領個人の安全対策の個人的な安全保障のためだということも見透かされているのではと思う。そういうことで今後、世論も批判が高まっていくのかどうかというのは非常に注目して見ている。最初からロシアの専門家の方々がもしこの戦争が終わりに向かうとすればロシア国内からの批判が高まった時であるとおっしゃっていたのでその動きにつながるのかどうか見ていきたいと思う」とコメントした。
自民党の鈴木宗男参院議員はウクライナ侵攻後から4度目のロシア訪問を行った。今回の訪問に際しては、出発前に高市総理や茂木外務大臣と相談のうえ、ロシア外務省のルデンコ次官らと会談をしている。日本側が希望すれば7月のASEAN関連の外相会合に合わせ、茂木外務大臣とラブロフ外相の会談を設定する用意があるとロシア側から提案があったと明かした。また、鈴木議員からは北方領土への墓参や漁業交渉の再開も申し入れたという。杉村太蔵は「鈴木議員は本当にこの日ロ関係改善、発展をもうライフワークとしてずっとやられて、ウクライナ侵攻後も両国にとにかく停戦をしなきゃ駄目だと。外交で解決をしなきゃいけないんだということをずっと主張されていた。今回、ロシアに訪問されて鈴木議員のブログを見ると5月20日にも先方の漁業庁の幹部と交渉入りがスタートできるんじゃないかということで大変大きな成果を出されているんじゃないかなと思う。例えば今、国会議員700人くらいるけど、問題のある国にこそまず議員外交をしっかり展開してやってもらいたい。例えば、中国なんかとも色々問題があるがも例えば政治家が行って話をする。そこで人に言わせると媚中派という人がいるわけ。そんなこと言われたら政治家だって、冷静な議論というか外交はできない。そういう批判っていうのは結果的に国益を落とす。議員こそ問題のあるところに行ってもらって関係改善の糸口を作ってもらいたい。」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
プーチン大統領が択捉島を訪問。2010年にメドベージェフ大統領が国後島を訪問していたがプーチン大統領が訪問するのは初めて。2000年に就任して以来、北方領土への訪問を控えてきたが日本との間で交渉上の余地を残す狙いがあるとみられる。しかし今回カードを切ることになった。メドベージェフ氏の訪問時、日本政府はロシア大使を一時帰国させた。野党の一部からは訪問から1週間[…続きを読む]

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
プーチン大統領の北方領土訪問をめぐる高市総理大臣らの抗議に反発して、ロシアが日本の大使を呼び出し、敵対的な行動に対抗する権利があると警告した。ロシア外務省のガルージン外務次官は18日、呼び出しに応じた武藤顕駐ロシア大使に、北方領土はロシア領との主張を繰り返した他、「対抗措置を取る権利がある」などと強く警告した。日本大使館によると、武藤大使も北方領土に対する立[…続きを読む]

2026年8月18日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ!
武藤顕駐ロシア大使は18日、モスクワのロシア外務省を訪れた。プーチン大統領が択捉島訪問をめぐる日本側の抗議に対し、ロシアのラブロフ外相が武藤大使をロシア外務省に呼び出していた。ラブロフ外相は会見で「ロシアの大統領が自国の領土を訪問できないとする主張は礼儀の一線を越えている」と日本側の対応を強く批判。武藤大使は約30分でロシア外務省を後にしたが報道陣の問いかけ[…続きを読む]

2026年8月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
2016年、11年ぶりに来日したプーチン大統領と対面したのは当時の安倍総理。会談は安倍氏の地元山口県にある温泉旅館で行われた。その後、安倍氏は歯舞群島・色丹島の先行返還へ舵を切り、2018年平和条約の交渉加速で一致した。27回にわたる首脳会談で、関係改善への機運も高まっていてたが、2022年ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日本は個人資産凍結などの制裁を開[…続きを読む]

2026年8月18日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
ロシア・ラブロフ外相はプーチン大統領の北方領土訪問に対する高市総理大臣らの抗議について、礼節の一線を越えているなどと反発し、モスクワに駐在する武藤顕大使を呼び出したことを明らかにした。しかし、武藤顕大使はこの要請に2度にわたって応じず、ラブロフ外相はそれを批判している。ロシア外務省は武藤顕大使が18日にも要請に応じる予定だと話している。

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