韓国・ソウルのマリオアウトレットでは5月1日に日本のゲームメーカーなどのキャラクターグッズを集めたモール展開をオープンする。スクウェア・エニックスHDのブースではハイクオリティー・リアルキャラも非常に人気になっているなどと伝えた。マリオアウトレットのホン・ソンヨル会長はコンテンツに出会い文化を体験する場になると伝えた。強調されたのはIP=知的財産であり、マリオアウトレットではスクエニ、セガ、コーエーテクモゲームスと巨大IPモールを展開すると発表した。セガのブース内には過去に発売したゲームソフトやゲーム機本体が展示され、IPグッズが並んでいる。内海社長は韓国市場は日本のゲームIPとの接点が薄いとされているなどと説明した。
