ソニーはきょう中国の北京市中心部に最新の3D映像技術などを体験できる施設をオープンした。36台の高精度カメラで撮影した姿から、自分そっくりのゲームキャラクターを生成して遊ぶことができるなど、映像やセンサー技術を生かした体験型アトラクションが並ぶ。ソニーは世界ではゲームや映画などのエンターテインメント事業が売り上げの6割以上を占めている一方、中国ではカメラなどのハードウエアや半導体が中心のため、エンターテインメント事業を一段と強化したい考え。
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