上白石萌音が微笑みの国タイのロケに挑戦。。観光タクシー・トゥクトゥクに乗って待ち合わせ場所に到着。名物コーディネーターの中西さんと待ち合わせた。
バンコクのシーロム地区は日本の新宿のような繁華街。屋台が並ぶローカルな市場を訪れ、地元住民に楽しまれるグルメを味わった。ラムットはメキシコガキと呼ばれる果物で、日本のカキよりも甘かった。屋台街にお祈り用のお花が売られているのはタイならでは。フードコートではタイ式鶏煮込みラーメン・クイッティアオガイマラをいただいた。具材は鳥の足と膝に胸肉、血の塊とにがうり。スープは甘くスパイスたっぷり、麺はセンレックという平たい米粉麺。鳥の足は周囲のゼラチン質の部分をいただく。上白石萌音さんは、店の人もお客さんも笑顔なのが印象的と述べた。
バンコクから車で2時間、チャチュンサオという街にある寺院ワット・サマーン・ラッタナーラームへ。タイではお寺へのお参りは生活の一部となっており、家族連れやカップルでの参拝客を呼び込むためカラフルな仏像や内装、音楽でもてなしている。像の中には日本の戦隊ヒーローそっくりのものもあり、顔の部分は「自主規制」として隠すことになった。名物はピンク色のガネーシャが横たわる像で、願いは像の本体でなく使いのネズミの像に願掛けをするというルールがある。ネズミの像は誕生日の曜日に合わせて7体あり、別々の色がついている。タイの人々は曜日を色で表すという。像に触れる時には靴を脱ぎ、像の反対の耳をふさいで願い事をとなえる。スタジオでは、煩悩の多い男性陣に願いたいことを聞いたところ「金持ち・不老不死・家のすきま風」など俗物的な願いが並んだ。上白石萌音さんは番組の視聴率アップを願ってくれたという。
バンコクのシーロム地区は日本の新宿のような繁華街。屋台が並ぶローカルな市場を訪れ、地元住民に楽しまれるグルメを味わった。ラムットはメキシコガキと呼ばれる果物で、日本のカキよりも甘かった。屋台街にお祈り用のお花が売られているのはタイならでは。フードコートではタイ式鶏煮込みラーメン・クイッティアオガイマラをいただいた。具材は鳥の足と膝に胸肉、血の塊とにがうり。スープは甘くスパイスたっぷり、麺はセンレックという平たい米粉麺。鳥の足は周囲のゼラチン質の部分をいただく。上白石萌音さんは、店の人もお客さんも笑顔なのが印象的と述べた。
バンコクから車で2時間、チャチュンサオという街にある寺院ワット・サマーン・ラッタナーラームへ。タイではお寺へのお参りは生活の一部となっており、家族連れやカップルでの参拝客を呼び込むためカラフルな仏像や内装、音楽でもてなしている。像の中には日本の戦隊ヒーローそっくりのものもあり、顔の部分は「自主規制」として隠すことになった。名物はピンク色のガネーシャが横たわる像で、願いは像の本体でなく使いのネズミの像に願掛けをするというルールがある。ネズミの像は誕生日の曜日に合わせて7体あり、別々の色がついている。タイの人々は曜日を色で表すという。像に触れる時には靴を脱ぎ、像の反対の耳をふさいで願い事をとなえる。スタジオでは、煩悩の多い男性陣に願いたいことを聞いたところ「金持ち・不老不死・家のすきま風」など俗物的な願いが並んだ。上白石萌音さんは番組の視聴率アップを願ってくれたという。
