1月11日(日)。朝9時、乗合バスがやって来た。リユース店の従業員たちだ。撮影スタッフにお菓子をおすそ分けしてくれる2人の女性がいた。2人は姉妹でミャンマーからの出稼ぎ労働者。近所にある寮で共同生活をしている。ミャンマーからの出稼ぎ労働者は60人ほどいる。機織り機を造っていた元職人の男性は、日本の工具や農機具が好きで、週3日来店しているという。買い取った工具のサビは自分で落としている。男性はリユース店は宝の山だと言い、まだ使えるのに捨てられたことを不思議に思っていた。
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