宮沢がタスマニアでやってみたかったのが「フライフィッシング」。父が好きな影響で家族5人でやりに行くという。自然の中で昆虫に似せた「フライ」を使い、魚との駆け引きを楽しむ釣り。水中の魚の位置を把握、そこにピンポイント且つ警戒されないようにフライを投げ込む。フライはおもりがついていなので、上手く投げられるまでに月日が必要だという。狙いは「ブラウントラウト」。制限時間は3時間。そこに生息する魚や虫の動きをいかに読めるか、想像力と戦略性が問われる。魚の動きを読みながらポイントを移動する。釣りをして“無になれる時間”はとても重要だという。
