- 出演者
- 石田明(NON STYLE) 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ 平祐奈 ゆりやんレトリィバァ 池田直人(レインボー) ジャンボたかお(レインボー)
100人がガチで食べ比べ全18種から土ナニ的No.1レトルトカレーを決める。
オープニングが流れた。
山里さんがレインボーなどを紹介した。ゆりやんレトリィバァさんは去年の11月にアメリカから日本に帰ってきたという。宇賀さんとゆりやんさんは仲が良いという。平祐奈さんはおいっこと遊んでいるとのこと。レインボーの池田さんは、休みの日にはエステに行くとのこと。
ハウス食品 カレーでニクる。<牛肉> レトルトカレー国内シェアNo.1の新作を紹介した。エスビー食品 カレー曜日 中辛、明治 銀座カリー 中辛、グリコ LEE、新宿中村屋、オーベルジーヌ、ゴーゴーカレー、吉野家 吉野家 牛カレー、イオントップバリュ タスマニアビーフカレー 中辛、カルディコーヒーファーム オリジナルチキンコルマカレー、アパホテルのカレーなどを紹介した。
RED GROUPの食べ比べをした。各カレーには1~6の番号がランダムに割り当てられ試食する。スマホで1人10点満点で採点する。江崎グリコ、新宿中村屋、吉野家などが同じグループになった。新宿中村屋は1901年に創業、1927年にはレストランを開設した。長年の技術をレトルトへ落とし込んだのがインドカリー 濃厚ビーフ。牛肉をグリルする前日にヨーグルトやスパイスに漬け込んでいる。オーベルジーヌはロケ弁で有名な欧風カレー専門店。日本ロケ弁大賞では2年連続受賞した。ビーフカレーLEE 辛さX10倍は特徴の異なる3種の唐辛子を使用し辛さの中に旨味がある。神戸旧居留地50年カレーは淡路島産の玉ねぎペーストを使用し牛すじも35gも入っている。吉野家 牛カレーは牛肉と玉ねぎの旨さにこだわったカレー。博多華味鳥あいがけカレーはスープカレーとキーマカレーを1度に味わえる。
RED GROUP 結果発表。第3位は吉野家 牛カレー。牛の旨味とスパイス香るカレーだ。2位はキッチン プチットの神戸旧居留地50年カレー。1位は?
RED GROUP 結果発表。1位は、トリゼンフーズ 博多華味鳥あいがけカレー。鳥屋が本気でカレーを作ったという。
スタジオで、トリゼンフーズ 博多華味鳥あいがけカレーを試食する。鳥のスープの味がすごいという石田さん。鶏肉が入っているところもすごいという。
BLUE GROUP 試食。アパホテル×ヒルトン名古屋のホテル対決がある。アパ社長カレーと黒毛和牛八丁味噌のビーフカレーが注目だという。カルディコーヒーファームなどもエントリー。カレー曜日 中辛なども。エスビー食品の自信作だという。横須賀市は海軍カレーが有名。日本海軍のカレーがカレーライスのルーツとも言われる。ヤチヨのよこすか海軍カレーも注目だ。カルディコーヒーファーム オリジナル チキンコルマカレーに高得点の人もいる。イオントップバリュのタスマニアビーフカレー中辛も注目だ。タスマニアビーフを使用。黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレーは、スギモトの黒毛和牛を使用し、味噌はカクキューの八丁味噌を使用。アパ社長カレーはいいとこどりのカレーだという人もいる。
BLUEGROUPの結果発表。第3位は723点でヤチヨのよこすか海軍カレー。明治時代に旧日本海軍が食べていたレシピを参考に食べやすいように復元したもので、累計販売数は1400万食を超えている。第2位は785点でイオントップバリュのタスマニアビーフカレー中辛。タスマニアビーフの旨みが凝縮されたルーに心地よいスパイス感が広がるのが特徴。
BLUEGROUPの結果発表。第1位は786点でヒルトン名古屋の黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレー。じっくり煮込んだ黒毛和牛と八丁味噌のコク深い味わいが合わさって高評価となった。
ヒルトン名古屋の黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレーをスタジオで試食。ジャンボは「野菜の甘味を感じるし肉がとろとろ。」、平は「コクがすごい。」、池田は「口に入れた瞬間に旨みをすぐ味わえる。」などとコメント。
GREEN GROUPの紹介。国内シェアNo.1のハウス食品やゴーゴーカレーなどの強豪、神奈川など地方のご当地カレーが並ぶ。明治の銀座カリーは1994年から発売されているロングセラーで、ドミグラスソースをベースに二段仕込みのブイヨンが特徴。一度完成したブイヨンに新たに牛肉等を加えもう一度煮込んでいる。
GREENGROUPのカレーをスタジオで試食。明治の銀座カリーを試食したレインボー・池田は「馴染みが合って野菜が美味い。10点。」などとコメント。タンゼンテクニカルプロダクトの木多郎チキンスープカレーを試食した平らは「海外に来た気分。」などとコメントした。
GREEN GROUPの紹介。湘南ジャミンは神奈川・藤沢市にあるレストランで、店の人気メニューであるクリーミーチキンカレーをレトルトカレーとして発売。店は料理人が夢だった店主が30歳で脱サラして開業した。自由軒の名物カレーは大阪・なんばのソウルフード。特徴は炒めて作る混ぜカレーでお米一粒一粒にだしの旨みとスパイスがコーティングされる。卵とウスターソースと一緒に食べるのが自由軒流。金沢カレーの火付け役・ゴーゴーカレーは真っ黒で濃厚なルウが特徴。5という数字にこだわっており、55の工程を5時間かけて煮込み、55時間熟成させている。カレーでニクる。〈牛肉〉はレトルトカレー国内シェアNo.1のハウス食品が去年発売した自信作。ポイントはハウス食品史上最大の肉量である50gの牛肉。肉を食べるレトルトカレーをコンセプトに、加熱しても旨みが逃げないよう肉の旨味などを内側に閉じ込める独自技術を使用している。
GREEN GROUPで一番美味しかったカレーをスタジオで発表。池田が銀座カリー、ゆりやんがクリーミーチキンカレー、ジャンボと石田がカレーでニクる、平がゴーゴーカレーという結果になった。
レトルトカレーNo.1を決める100人総選挙。第3位は金沢カレーの火付け役「ゴーゴーカレー」。第2位は発売から30年以上のロングセラー「銀座カリー中辛」。残すは、北海道・大阪のローカルカレー。
ドッキリGP、タイムレスマン、教場II 後編の番組宣伝。
