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「タデ原湿原」 のテレビ露出情報

大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。標高は1200m~1800mほど。およそ15万年前から噴火を繰り返してきた火山活動によって形づくられた。10月になるとつつじが紅葉の季節を迎えていた。ドウダンツツジは寒さに強く岩場の多い場所でも育つ。中腹には草原や湿原が広がっている。この時期、湿原にはすすきに埋め尽くされ、ホオジロ、モズがエサをとっていた。秋が深まると森はパッチワークのように染まる。夜になるとアナグマ、タヌキが現れ食べ物を蓄えていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月30日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン蔵出しセレクション
「にっぽん百名山」くじゅう連山を紹介。登山口のある長者春でガイドの西嶋功さんと合流。1日目は長者原から硫黄山、二俣山を目指し、温泉で一泊。2日目は最高峰の中岳に登り、手峰の久住山、牧ノ戸峠へ向かう。午前8時に出発。吊り橋を渡るとタデ原湿原が広がる。硫黄山が見えてきた。三俣山では登りが急になってきた。三俣山の本峰に到着。標高は1744m。赤く染まっているドウダ[…続きを読む]

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