街では太らないために糖質を控えている人も。そんなニーズに合わせ、いま手軽に取り入れられる低糖質商品続々登場している。江崎グリコの「SUNAO」はトウモロコシ由来の食物繊維などを使うことで糖質を抑えたアイス。北海道産生クリームを使いコクのある味わいに。シャトレーゼの「糖質70%カットのチョコアイス」は砂糖の代わりに吸収が穏やかな甘味料や、牛乳の代わりに豆乳を使うことで糖質を70%カットしている。他にも小麦粉を使わずおからパウダーとこんにゃくを使って糖質を0にした麺や、食物繊維を配合しショウガを練り込んだ低糖質のカップ麺も登場。そもそも糖質とは白米やパンなどの炭水化物に多く含まれ、とりすぎると血液の中に糖が溢れ出す。一部が筋肉や肝臓に取り込まれるが、余った糖はそのまま脂肪に変わる。そんな糖質を抑えた低糖質をコンセプトにした飲食店も登場。去年12月、東京・日本橋にオープンした「Low-Carbキッチン」では管理医栄養士が監修した低糖質ランチを楽しめる。食べごたえのありそうな「豚バラチャーシューエッグライス」(1,200円)は一見糖質制限されていないように見えるが、糖質ゼロのみりんやお酢、砂糖の代わりにエリスリトールを使用している。さらに玄米の中にこんにゃく粉などから作ったお米風の粒をミックスし、ボリュームを保ちながら糖質をカット。通常の食材で作ると糖質が約55グラムのところを約半分の27.5グラムにしている。試食した住岡アナは「いつも食べているチャーシューと遜色ないというか、違うところを探すほうが難しい」などと言った。他にも一般的なレシピより糖質を4~5割抑えたというメニューが揃う。
糖質のとり過ぎも体に悪影響があるが、抑えすぎるのもリスクが有るという。番組では日頃から糖質を押さえているという家族に密着。都内で2人の娘と4人暮らしの荒木さん一家。父親は以前に糖尿病と診断され、母親は普段から運動だけではなく糖質など食事に気をつかっているという。荒木さん一家のきのう1日の食事を管理栄養士に見てもらった。子ども2人の朝食はおにぎり2個に刻み海苔、わかめスープ、目玉焼きとミニトマト。母親はゴボウやニンジン・春雨が入った野菜スープにナッツやレーズン、ドライフルーツが入った小鉢、さらにゆで卵とミニトマト。飲み物はブラックコーヒーとプロテイン。一見するとご飯やパンなどの主食がないが、管理栄養士によると「プロテインのような栄養飲料はもともと飲みやすくするために糖質が付加されている物が多い。プロテインに含まれる糖質量もある程度配慮した上での献立にされているのではないかなと思う」とのこと。昼ごはんは子どもたちと外食へ。子ども2人はから揚げと豚バラ肉の定食、母親は牛ばら肉の炒め物にポテトサラダのせシーザーサラダとお昼も主食のご飯はなし。夕食はメインのサムギョプサルの他にも茹でたトウモロコシ、オクラとミョウガを入れた納豆の小鉢、わかめやたまごが入ったスープ。1日の食事について管理栄養士は「野菜やタンパク質もしっかり穫れているので、かなり健康意識の高い食卓という印象。炭水化物がないところだけが気になる」という。炭水化物を過度に減らす事により様々なリスクが有るという。糖質を抑えすぎると筋肉に蓄えられたタンパク質からエネルギーを作ろうとして筋力が落ちていく。すると基礎代謝が低下し、カロリーを消費しにくくなり太りやすくなるという。専門家は糖質制限により筋肉量が低下したこともリバウンドの原因になるのではないかと指摘する。とり方によっては体にリスクのある糖質。「夜8時以降の糖質は控えた方が良い?」「1週間に1度のチートデイはやめるべき?」など糖質にまつわる様々な疑問に答える。
糖質のとり過ぎも体に悪影響があるが、抑えすぎるのもリスクが有るという。番組では日頃から糖質を押さえているという家族に密着。都内で2人の娘と4人暮らしの荒木さん一家。父親は以前に糖尿病と診断され、母親は普段から運動だけではなく糖質など食事に気をつかっているという。荒木さん一家のきのう1日の食事を管理栄養士に見てもらった。子ども2人の朝食はおにぎり2個に刻み海苔、わかめスープ、目玉焼きとミニトマト。母親はゴボウやニンジン・春雨が入った野菜スープにナッツやレーズン、ドライフルーツが入った小鉢、さらにゆで卵とミニトマト。飲み物はブラックコーヒーとプロテイン。一見するとご飯やパンなどの主食がないが、管理栄養士によると「プロテインのような栄養飲料はもともと飲みやすくするために糖質が付加されている物が多い。プロテインに含まれる糖質量もある程度配慮した上での献立にされているのではないかなと思う」とのこと。昼ごはんは子どもたちと外食へ。子ども2人はから揚げと豚バラ肉の定食、母親は牛ばら肉の炒め物にポテトサラダのせシーザーサラダとお昼も主食のご飯はなし。夕食はメインのサムギョプサルの他にも茹でたトウモロコシ、オクラとミョウガを入れた納豆の小鉢、わかめやたまごが入ったスープ。1日の食事について管理栄養士は「野菜やタンパク質もしっかり穫れているので、かなり健康意識の高い食卓という印象。炭水化物がないところだけが気になる」という。炭水化物を過度に減らす事により様々なリスクが有るという。糖質を抑えすぎると筋肉に蓄えられたタンパク質からエネルギーを作ろうとして筋力が落ちていく。すると基礎代謝が低下し、カロリーを消費しにくくなり太りやすくなるという。専門家は糖質制限により筋肉量が低下したこともリバウンドの原因になるのではないかと指摘する。とり方によっては体にリスクのある糖質。「夜8時以降の糖質は控えた方が良い?」「1週間に1度のチートデイはやめるべき?」など糖質にまつわる様々な疑問に答える。
