寒さを感じる日も増えてきて久し振りに暖房の出番。ただ、使い始めに注意が必要なのがエアコンの発火。NITE(製品評価技術基盤機構)によると、設置状況によっては発火するおそれがあるという。注意すべきポイントをエアコンメーカーに聞いた。ダイキン広報・重政周之さんによると、電源プラグが汚れていないか、正常にコンセントにささっているかがポイントだという。また、本格的に暖房を使用する前に約10分間、28~30℃で試運転をすることで故障などのトラブルを察知できる。他にも室外機の周りを片付けるなどの対策も必要。
