- 出演者
- 薬丸裕英 狩野恵里 松居直美
オープニング映像。
今週もよじごじは夏休み特別企画。題して「山ウイ~ク」。月曜日は石見銀山探検ツアー。島根県大田市出身の松下響がテレビロケに初挑戦。石見銀山は戦国時代から江戸時代にかけて栄えた日本最大の銀山で、最盛期は世界の約3分の1の銀を産出したとされる。2007年に世界文化遺産に登録された。
世界遺産のうちの一つ大森の町並みは江戸時代、銀山を支える町として栄えた。この町は武士と町民がゴチャゴチャに住んでいたという。今も人が暮らす町で、景観を崩さない町づくりをしている。200年以上続く老舗の和菓子屋「有馬光栄堂」の名物「げたのは」は作業員たちが食べていたという。
お土産屋の「竹下錻力店」は明治時代に鉱山のライトを作っていたという。店内には当時のカンテラなどが展示されている。「カンテラせんべい」がこのお店の名物。
江戸時代に開発された坑道・龍源寺間歩にやってきた。江戸時代の作業員が銀を掘った跡が残っている。「作業員の健康を守るために日本で初めて作られたものは?」とクイズが出た。正解は「マスク(福面)」。
石見銀山で採れた銀を船で運び出していた港、鞆ヶ浦では周辺の海を巡る探検ツアーが体験できる。この辺りは浸食に弱いので入り江や洞穴がいっぱいある。洞穴の中には「明神の大ダルマ」と呼ばれるご神体があり、神事が行われていた。
「和田珍味本店」にやってきた。ふぐを中心とした水産加工品を手掛ける老舗メーカーの直売店。人気なのはお店に併設されているレストラン「VIEW&CAFE SHINWA」。「ふぐ御膳」を味わった。和田珍味のふぐ土産を紹介した。
砂の博物館「仁摩サンドミュージアム」にやってきた。琴ヶ浜や地域の環境保全を願って誕生した。世界最大の1年計砂時計が展示されている。砂を落とす量やタイミングはコンピューターで制御されている。毎年、公募で選ばれた108人の年男・年女が砂時計を半回転させる。
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「石見銀山世界遺産センター」にやってきた。当時の作業員の生活の様子や銀山の歴史がわかる様々な展示がある。当時と同じ製法で金属を型に流し込む体験ができる。銀の除菌・消臭効果について紹介した。
銀ってすごいんですねなどと話した。
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ゆうがたサテライトの番組宣伝。熊本被災地 記録的な酷暑に。
よじごじDaysの次回予告。
石見銀山発見500年を記念して古代オリエント博物館で企画展が来月からスタートする。
