依然として戦闘が続くイスラエルとレバノンが直接協議を行うと伝わり、和平への期待が株価を押し上げた。アメリカとイランの停戦合意が揺らぐ中で下落して始まったダウだが、両国が直接協議する見通しだと伝わると、株価はプラスに転じた。原油先物価格も90ドル台に下落している。パランティアが7%の大幅安に。マイケル・バーリ氏がSNSで、アンソロピックがパランティアのシェアを奪っていると指摘したことが材料になった。投稿は削除されたとみられるが、セールスフォースなど他のソフトウェア銘柄にも売りが波及した。
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