創業者安藤百福が生み出した世界初の即席麺「チキンラーメン」、世界初のカップ麺「カップヌードル」。日本の国民食は国を超えて愛される世界食となった。そのホンキが「最適化栄養食」の研究開発。その積み重ねを背景に誕生したのが、日本人の食事摂取基準で設定された33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した「完全メシ」。その一翼を担うのが片山拓巳。片山拓巳は、「日清食品には色々な経験や知識を持っている人がいるので周りの人を巻き込んで推進していくことを心がけている」と話した。執行役員の後野和弘は人材について、「今の食事・食品に満足することなく次の食品を考えて一緒に食の未来を創る人」と話した。
