タイ・チャチュンサオにある寺院は観光地としても有名だが、火葬用の燃料の確保が困難になっている。イラン情勢を受けホルムズ海峡が事実上の封鎖が続き、原油価格は高止まりの状態が続いている。タイ国内では多くの店舗がガソリンの販売量を制限しているため備蓄がままならず、火葬場を閉鎖する寺院も出るなどの支障が出ている。国立大学では、エアコンの設定温度を上げエネルギーを節約するなどの対策を講じている。タイ政府は、十分な原油が確保されているとして、国民に買い占めを辞めるよう呼びかけている。
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