神奈川・綾瀬市ではリチウムイオン電池などを回収する「iGomi BOX」を市役所の玄関に設置。これまで膨張した電池は回収していなかったが、市民による膨張電池の持ち込みが多かったことと、去年7月にごみ収集車で発火事故があったことから回収環境の整備が必要と考え設置した。リチウムイオン電池以外の電池も回収する。24時間利用可。特徴は様々な電池をAIが判別し分別をサポートすることと、耐火・消火機能付で膨張した電池の回収も可能。処分方法は自治体により捨て方は異なるので、自治体の指示に従って捨てるように。リサイクル協力店の回収ボックスに持ち込む場合は破損・膨張は対象外のため注意を。メーカーなどの製品回収サービスを利用する手もある。注意事項は燃えないごみなど普通のごみとして出さない、放電してから捨てる。
