きょう都内で開かれたギネス世界記録の認定式。チョコザップが1年間で1020店舗の24時間営業ジムを出店したとしてギネス記録に認定された。気軽に通えるフィットネスジムとして全国展開するチョコザップ。一部店舗ではネイルやゴルフなどの体験も可能。2022年7月にスタートし、約3年半で1900店舗を超える超高速出店。会員数も約110万人に到達。グループを黒字に押し上げた要因にもなった。ライザップがきょう、建設業への参入を発表した。独自の出店ノウハウを外部にも提供する。来週オープンする「チョコザップ中野本町店」では建設資材をライザップが独自に調達。通常3~4カ月かかる作業を約2カ月で施工している。職人や工事に関する資格保持者の直接雇用で工期の短縮が可能になった。外部に頼らない直接受注により施工費用を約30%削減できているという。ライザップGの瀬戸社長は「グループ社員へのリスキリングなどで人材不足の課題解決を果たしていきたい」と話す。ライザップGはジーンズメイトやワンダーコーポレーションなど80社以上を傘下に収めた結果赤字に陥った過去がある。瀬戸社長は会見でグループ全体の1割強にあたる約500人を職人に転換し、中核事業に育てたいと話した。
住所: 東京都中野区本町1-32-5
