チームみらいの安野党首との中継。各党揃って消費税減税を訴えていたがチームみらいは唯一訴えておらず、この状況をどう思われているのかや結果にどう響いたかということについて「結果には大きく影響を与えたと思う。我々はある種差別化する意図で目立とうということではなく、昨年の参院選からずっと同じことを訴え続けてきた中で他の政党は消費税減税に流れが切り替わったのは我々としては驚いていた」などと話した。共産党からチームみらいが掲げる政策は格差を広げる政策だと批判を浴びたことの反論については「我々ばそういう風には思っておらず今の生活をしっかり守るという中で、例えば高額療養費制度の自己負担の金額の上限は変えない方が良いという話をしていた」などと話した。伊沢拓司は「安野さんが中高大の先輩なので立場上言いづらいところがあったが、多元性の話となったときに決めるということは課題になってくるしデータを重視するということでそこはいいところが沢山あると思いつつ、ある種使うデータによっては多数決を加速させてしまうことがあると思う」などと話した。
