テスラは22日今年4~6月の決算を発表、売り上げは前年同期比で26%増の282億3600億ドルでだった。中東情勢でガソリン価格の高騰を背景にEVの需要が拡大したほか、イーロン・マスクCEOの政治的言動をきっかけに去年広がった不買動の反動もあり新車販売が増加したことが主な理由。一方営業利益は3億9800万ドルで前年同期比57%減少した。AI・人型ロボットの開発に向けた投資額が膨らんでいることが影響を受けた。マスク氏は電話会見で「ことしは設備投資が極めて大きな都市だが投資するすべての分野が大きなリターンをもたらすと確信していると述べた。
