アメリカの実業家、イーロン・マスク氏は20日、自身がCEOを務める宇宙開発やAI事業を展開する「スペースX」と、EVメーカー「テスラ」との経営統合について議論するため、両社が特別委員会を設置したと明らかにした。特別委員会は社外取締役のみで構成され、マスク氏は大株主で利害関係にあるため議論には参加していないという。両社の時価総額を合わせると500兆円を超え、マスク氏は「実現には高いハードルを乗り越えなければならない」と述べた。
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