「48時間以内にホルムズ海峡を開放しないと、発電所を攻撃する」というトランプ大統領の発言に対し、イランでは反発が強まっている。そんな中、アメリカに動きが。トランプ大統領がイランと協議を行った結果、攻撃を延期すると発表した。アメリカメディアは情報筋の話として、仲介国・パキスタンの首都で戦闘終結に向けた協議を実施するため、調整が進んでいると報じた。アメリカ側からはバンス副大統領らが、イラン側からは革命防衛隊の幹部も務めたガリバフ国会議長が出席する可能性が高いという。ロイター通信は、早ければ28日にも協議が実施されるとしている。終結に向け大きく動いたかと思われたが、イラン側は「交渉はおこなっていない」「時間稼ぎ」だと反発している。食い違うアメリカとイランの主張。今後、どのような展開を見せるのか。
