イラン側が新たな修正案をアメリカ側に提示。イランの国営メディアによると、イランは戦闘終結の合意に向けた修正案をパキスタンに通じてアメリカに提示したという。修正案の内容は明らかになっていない。前回の案ではホルムズ海峡開放などを優先、核問題の交渉は後回ししていたことからアメリカが拒否していた。先月、モジタバ師が、核やミサイル技術を守り抜くとの声明を発表した一方で、トランプ大統領はインタビューでイランが核兵器を持たないという保証が必要だと強調していて協議が進展するのかは不透明。
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