- 出演者
- 大村晟 松江英夫 小山内鈴奈 宮本真綾
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶。
外国為替市場できのう1ドル=160円台後半をつけていた円相場は片山大臣の断固たる措置を取るタイミングが近づいているとの発言で155円台半ばまで円高が進んだ。政府関係者はFNNの取材に対し介入に踏み切ったことを強く示唆している。三村財務官は、大型連休まだまだ序盤だと認識しているとだけ申し上げておきますと述べ、さらなる介入の可能性を示唆した。政府、日銀は2年前のGW中2回にわたり為替介入をしている。市場では警戒感が続いている。日銀がきょう公表した統計で為替介入などが反映される金額が民間会社の予想と5兆円程度のズレがあることから、政府、日銀がきのう5兆円規模の円買い介入の可能性があることがわかった。
高市総理がベトナムのハノイに到着。今回の訪問でレ・ミン・フン首相らと会談する他、日本外交の柱である「自由で開かれたインド太平洋」進化に向けた演説を予定している。出発前、高市総理はサプライチェーン強靭化の重要性を強調した。また次の訪問先のオーストラリアでも経済安全保障分野などで連携を確認したい考え。
イラン側が新たな修正案をアメリカ側に提示。イランの国営メディアによると、イランは戦闘終結の合意に向けた修正案をパキスタンに通じてアメリカに提示したという。修正案の内容は明らかになっていない。前回の案ではホルムズ海峡開放などを優先、核問題の交渉は後回ししていたことからアメリカが拒否していた。先月、モジタバ師が、核やミサイル技術を守り抜くとの声明を発表した一方で、トランプ大統領はインタビューでイランが核兵器を持たないという保証が必要だと強調していて協議が進展するのかは不透明。
若年層を中心に薄れる飲酒文化。その現状を打開すべく着目したのがアイスクリーム。匠創生が東京駅八重洲口周辺で開催しているイベント「平成生まれのお酒が、アイスになった」。平成レトロをテーマに演出。「SAKEICE」で提供されるアイスは1990年などに製造された長期熟成の日本酒古酒を使用している。記者が試食。厚生労働省の調査によると、週3日以上一日1合以上飲酒する20代は男女ともに減少。身近なスイーツで若年層に酒の新たな価値を提案。古酒への狙いもある。匠創生の安村社長はウイスキー、ワイン市場は熟成マーケットが当たり前にあり、一方で和酒の世界は新酒がメインでそのマーケットを作り出すことで業界全体が盛り上がっていくと述べる。日本初「古酒専門の熟成施設」を開設するなど、熟成日本酒市場の開拓を目指すパソナグループ。お酒が好きな人にも古酒という新たな発見につながる。
デロイトトーマツグループ執行役の松江英夫氏に話を聞く。若い方にとって日本酒との出会いのきっかけになればいい。国内マーケットは厳しい。背景には中高年の飲み物という固定観念が悪さをしている、打破できるかが大事。発想の逆輸入が大事。海外の輸出は伸びている。日本酒の価値を再発見するヒントが含まれている。料理のジャンルを問わない。飲み方のバリエーションでは日本酒のカクテルが伸びている。文化的なストーリー性を語って広げていく。発想の逆輸入によって日本酒のファンが広がる未来に期待したいなどと話した。
アップルの決算によると、売上高は前年同期比で17%増加の約17兆4000億円だった。純利益は前年同期比で19%増加の約4兆6000億円で増収増益となる。主力のiPhone事業で17シリーズの販売が好調。App Sotoreなどサービス部門の売り上げも増加。売り上げでは中国の売り上げが前年同期比で28%増で業績を押し上げた。
働く人の半数が心の疲れを実感。「働く男女の疲れとケアに関する調査」(「Qoo10」運営eBay Japan調べ)によると、働く人の半数が体だけではなく心にも疲れを感じていると回答した。「心の疲れ」実感するのは?で最も多かったのが「仕事や私生活が忙しいとき」。全体の75.2%がその疲れをひとりで抱え込んだことがあることが分かった。誰かに話しているという人は37.5%にとどまり、6割を超える人が話せない・話したくないと回答。一方で誰かに話をした人の6割ほどは応援してもらったことで「自分も応援したい」と思ったと回答。相談できる相手の存在が「心の好循環」を生み出していることが分かった。税理士の男性は「いろいろと神経を使う」、金融業の男性は「飲みに行っていろんな人としゃべっている」、「普段から話すのはまだ恥ずかしい」、広告業の女性は「トライしている段階でまだ結果も出ていないのに上から『ダメだ』と言われると心が疲れる。(解消法は)愚痴」などと話した。
ミツカンは6月1日から納豆全19品目を6%~20%値上げする。「金のつぶ」シリーズの一部商品では価格が218円から261円に引き上げられる。中東情勢によるナフサ高騰で容器価格上昇などが要因で、ミツカンは「今後の情勢によっては安定調達が一層困難になる可能性がある」としている。
水俣病の公式確認から70年を迎えた。熊本・水俣市で犠牲者慰霊式が営まれ、遺族など約780人が参列した。初めて式に参列した石原環境大臣は「政府を代表し水俣病の拡大を防げなかったことを改めておわびする」と述べた。
メットライフ生命の社員が36の出向先から2400件以上の内部情報を無断で持ち出していたことが分かった。情報の無断持ち出しが発覚した生命保険会社の中で最多となる。他の保険会社の商品情報や個人情報などを社内で共有していた。
みずほ銀行は2日午後10時~3日午後5時半までの間、ATMサービスを休止する。システムメンテナンスを行うためで、「みずほダイレクト」や口座から電子決済サービスへのチャージも休止される。
男子テニスの錦織圭が今シーズン限りでの現役引退を自身のSNSで発表。これまでのテニス人生を振り返りながら「残りの試合も一瞬一瞬を大切に最後まで戦い抜く。」とコメントした。
三浦璃来、木原龍一の「りくりゅう」ペアがプロスケーター転向後初となるアイスショー「Bloom On Ice 2026」に出演。引退会見では木原からトレーニング不足を指摘された三浦だったが、この日は五輪でも見せたリフトを華麗に披露。改めてペア競技の普及への決意を語った。
ヤクルトとDeNAの試合。丸山和郁が史上73人目のサイクル安打を達成するなどヤクルトが16得点をあげ大勝した。ヤクルト16-5DeNA。
巨人と阪神の試合。巨人は田中将大が先発。6回途中まで投げ3失点で勝ち投手となり、黒田博樹と並んで日米通算では歴代2位となる203勝目をあげた。巨人5-3阪神。
広島と中日の試合。4度の最多安打に輝いている秋山翔吾が今シーズン初の3安打でチームの勝利に導いた。広島7-3中日。
ロッテと西武の試合。左脇腹の違和感で調整していたネビンが復帰即1号ホームランで結果を残した。また先発の佐藤爽は球団史上初めて育成出身での初登板初勝利を飾った。西武10-0ロッテ。
日本ハムとオリックスの試合。万波中正がホームランリーグトップの9号ホームランで連勝に導いた。日本ハム5-1オリックス。
