きょうはコメについて。政府は減反から増産に舵を切った。40代女性「問題が山積みで簡単に増産は出来ない」などのコメントが寄せられた。おととい、50日ぶりにまとまった雨となった新潟県上越市。ヒビが入っていた田んぼは雨水が溜まるまでになった。60年以上コメを作ってきた中川さんは近年の異常気象、農家の高齢化、担い手不足など取り巻く環境は年々厳しさを増していると指摘した。カギは新しい農家の担い手。新潟県長岡市のかわかみ農園・平澤さんは3年前から農業を始めた。高齢のコメ農家からサッカーコート約43面分の田んぼを譲り受けた。広大な田んぼで効率よく作業をするためにドローンを取り入れた。さらにAIトラクターは自動で「種まき」「収穫」が可能になる。2つ合わせて購入費用は約1200万円。農水省は「AIを活用したスマート農業」を導入する政策を強化する方針で、京都市のロボットメーカーでは人手不足解消のための「農業ロボット」を開発。佐賀県で農家に向けてAIトラクターなどの研修会が行われ、参加したコメ農家は「費用対効果合えばいいけど合わないだろうね」などとコメントした。導入できるのは一部の農家だけだと専門家は指摘する。宇都宮大学農学部・松平助教は「スマート農業は大規模農家向けの技術が多いという状況」などと述べた。コメの低価格が続いてきた中で経営難に陥るコメ農家が続出し、コメ農家の数は約71万と10年間で4割近く減っている(農林水産省)。東京・国立市のコメ農家・西野さんは相続のたびに田んぼを手放したという。小規模となったコメ作りでは生計が立てられず兼業農家になった。
住所: 福岡県宗像市江口465
URL: http://www.tmsuk.co.jp/
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