まもなく出産を迎える藤巻真衣さんに密着。真衣さんが選んだのは麻酔を使わない自然分娩。藤巻家は夫と2人の子供がいる4人家族。真衣さんは23歳で長女・桃花ちゃんを授かり初めての出産を経験。4年前には長男・颯樹くんが生まれ、お腹にいる3人目は妊娠39週目。何度経験しても出産の痛みには不安を感じるという。麻酔で痛みを和らげる無痛分娩を選ぶ妊婦が増えているが無痛分娩は追加で15万円の費用がかかる。真衣さんは無痛分娩費を払うなら家族のために使いたいと自然分娩を選択した。
午後7時5分、食事中に突然の破水に戸惑う真衣さん。破水は赤ちゃんを守る膜が破れ羊水が流れ出ている状態。無菌状態ではなくなり感染症のリスクが高まる。夫が帰宅したため徒歩2分の真衣さんの実家に子ども達を預けて夫の運転で病院へ。看護師や助産師が赤ちゃんの健康と陣痛度合い、子宮口の開き具合を確認。子宮口が10cm開くと出産が可能になるが真衣さんの子宮口はまだ1cm。子宮口全開の10cmまで丸一日以上かかることもあるという。真衣さんは破水が確定しそのまま入院することになった。感染症予防のため抗生物質を服用し陣痛が始まるまで様子を見ることになった。
病院到着3時間後の深夜0時、産婦人科医師が確認したところ真衣さんの子宮口は4cmまで開いていたため分娩室へ移り経過を見守る。陣痛は赤ちゃんを押し出すため規則的に子宮が収縮し痛みを伴うがまだ真衣さんの陣痛の間隔は不規則。陣痛が来るまで痛みに耐えながら朝を迎えた。破水後12時間が経過すると感染症リスクが上昇するため24時間以内の出産を目安に分娩を進めるのが一般的。人工的に陣痛を促す促進剤を使用しお産を進める。
午前9時39分、促進剤の投与を開始。さらにお産を進めるのに効果的なのはスクワット。真衣さんは痛みに耐えながら懸命にスクワットをした。破水から15時間、ついに陣痛が開始。スクワットを続けること45分、促進剤の量を増やし痛みはここからさらに強まっていく。夫も駆けつけ、陣痛の痛みを軽減させるためテニスボールでお尻を押してサポートした。
促進剤投与開始から2時間20分、子宮口の開きは9cmに。子宮口が10cmまで開いていないと産道が傷つく恐れがあるため子宮口が全開になるまでいきめない。しかし4分後、いよいよ出産を開始。無事に元気な男の子を出産した。みんなで考えてつけた名前は瑠衣くん。出産後4日間入院し、ついに家族との初対面。真衣さんの出産を支えた人数は総勢29人だった。
午後7時5分、食事中に突然の破水に戸惑う真衣さん。破水は赤ちゃんを守る膜が破れ羊水が流れ出ている状態。無菌状態ではなくなり感染症のリスクが高まる。夫が帰宅したため徒歩2分の真衣さんの実家に子ども達を預けて夫の運転で病院へ。看護師や助産師が赤ちゃんの健康と陣痛度合い、子宮口の開き具合を確認。子宮口が10cm開くと出産が可能になるが真衣さんの子宮口はまだ1cm。子宮口全開の10cmまで丸一日以上かかることもあるという。真衣さんは破水が確定しそのまま入院することになった。感染症予防のため抗生物質を服用し陣痛が始まるまで様子を見ることになった。
病院到着3時間後の深夜0時、産婦人科医師が確認したところ真衣さんの子宮口は4cmまで開いていたため分娩室へ移り経過を見守る。陣痛は赤ちゃんを押し出すため規則的に子宮が収縮し痛みを伴うがまだ真衣さんの陣痛の間隔は不規則。陣痛が来るまで痛みに耐えながら朝を迎えた。破水後12時間が経過すると感染症リスクが上昇するため24時間以内の出産を目安に分娩を進めるのが一般的。人工的に陣痛を促す促進剤を使用しお産を進める。
午前9時39分、促進剤の投与を開始。さらにお産を進めるのに効果的なのはスクワット。真衣さんは痛みに耐えながら懸命にスクワットをした。破水から15時間、ついに陣痛が開始。スクワットを続けること45分、促進剤の量を増やし痛みはここからさらに強まっていく。夫も駆けつけ、陣痛の痛みを軽減させるためテニスボールでお尻を押してサポートした。
促進剤投与開始から2時間20分、子宮口の開きは9cmに。子宮口が10cmまで開いていないと産道が傷つく恐れがあるため子宮口が全開になるまでいきめない。しかし4分後、いよいよ出産を開始。無事に元気な男の子を出産した。みんなで考えてつけた名前は瑠衣くん。出産後4日間入院し、ついに家族との初対面。真衣さんの出産を支えた人数は総勢29人だった。
