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「デニムジャケット」 のテレビ露出情報

コンビニ業界のゲームチェンジャーを目指すファミリーマート。去年11月にその成功を占う、新店舗の話し合いが進められていた。プロジェクトの陣頭指揮を取るのはファミリーマートの執行役員で、ライフスタイル本部長の島田奈々さん。今回、建物全体のデザインを託したのは片山正道さん。ユニクロやNIKEなどの有名ブランドの旗艦店を手掛けてきたクリエイターで、世界的なファッションデザイナーの落合宏理さん。コンビニで初となる、アパレルブランドのデザインを手掛けたパイオニア。この日議題は、片山さんがデザイした衣料品コーナーについて、旗艦店の限定商品として落合さんが生み出した服がある。それはデニムの上下。これまでにコンビニエンスウェアにはなかった高価格帯の商品。付加価値の高い洋服がコンビニで売れるのか実験的な試み。コンビニ改革に並々ならの情熱を傾ける島田さん。短大医を卒業後にファミリーマートに入社。29歳のときに商品本部に配属。その後スイーツなどで次々と大ヒット商品を生み出した。手腕が買われ、女性発の商品部長の本部長に就任。その時の苦労をもとに作ったのは、去年発売されたのはブラウェア。これまでの常識にとらわれない商品開発は重要だという。
11月下旬に東京・渋谷にある片山さんのデザイン事務所。ファミリーマートが社運をかける次世代店舗の模型が出来上がった。コンビニとは思えない外観で、大胆にデザインされた新しいファミリーマート。店内には、片山さんがこだわった新たな売り場のアイディアが詰まっている。コーヒーメーカーや消費棚を壁に埋め込み、レジはその奥へ。キオスクのようなついで買いを狙う。さらに片山さんは、店の外側にも販売窓口をつくり、FAMIMA STANDを作った。今年3月のファミリーマートの本社では、旗艦店のオープンにあわせて全国の店舗で発売する新しいグッズのためのメーカーの打ち合わせが佳境を迎えていた。この日はティッシュボックスのサンプルチェックで、NIGOさんが手掛けたデザインを全面に出したデザイン。新たに立ち上げるファミマ雑貨はドリンクボトル、クッションなど33アイテムをラインナップ。中でも島田さんがこだわったのは、旗艦店の地図を施したビニール傘。値段設定は高めだが、付加価値で新たなニーズを掘り起こし、客単価のアップも狙いたい考え。
4月初旬、新店舗に配属される社員が本社に集められ、ミーティングが行われた。新店舗ではあるバイトは雇わずに若手社員で運営していることが決まっている。店長を務めるのは、入社3年目の柴崎深優さん。若くしてファミリーマートの繁盛店を運営してきた実績を買われ、抜擢された。一年後輩が新店舗で働く主力スタッフで、彼らを度束ねてサービスを提供していくか、柴崎さんの手腕が問われる。4月中旬に次世代店舗の工事が始まった。柴崎さんが上司とともに足を運んだが、神谷町駅からすぐそばにはラグジュアリーホテルに高級マンション、オフィスも多い街で、この店舗は伸び悩むファミリーマートの逆襲を狼煙を上げる場所に。
一方オープンまで四ヶ月をきったある日、島田さんが旗艦店の誕生にあわせて前代未聞の菓子を生み出そうとしていた。ファミマ味という新しいお菓子を作りたいというが、その味を模索していた。食べている最中にあわせて3つの味の変化が楽しめるスナック。すでに商品の完成予定日は過ぎていたが、3つの味の変化をどう調整するのか、何度も試行錯誤を重ねてきた。すでに締め切りを超えてしまっている中で、さらなる調整を求められた加藤さん。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月10日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ひるおび)
FAMIMA PARK AZABUDAIがきょうオープンし監修を務めたのがNIGO。お店の中にはTシャツやデニムジャケットなどを販売していて試着室もある。

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