次は「情熱店主の“おまかせ中華”」。地下街へ入ると昭和47年にできた幡ヶ谷ゴールデンセンターがあった。そば店・ビアバーなど6店舗が営業している。石橋幸さんという情熱店主が営むの「龍口酒家」は人気の中華料理店である。ユニークなのがディナータイムで、お客さんがストップするまで料理が出続けるという。16歳で中華の道へ進み、約2000種の料理をマスターし、独立後はおまかせスタイルが定番となった。そのこだわりは石橋式豆板醤であった。また「干した鹿のアキレス腱」という珍食材も使っていた。
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