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「トウ小平」 のテレビ露出情報

中国で先月行われた重要政策を決める全人代。参加した共産党最高幹部に軍の制服組がいなかったのは異例のこと。軍から2名が参加するのが慣例だが、党は1月に軍の2人を汚職などで失脚させている。これで中央軍事委員会では習主席以外の6人のうち5人が失脚。軍本体の高級幹部でも大規模な粛清が行われている。粛清された張又侠副主席は習主席と同じく特権階級出身で父親同士が幼馴染。軍機関誌は張について「党・国家・軍に悪影響を与えた」としている。背景にあったとみられるのは習主席との意見対立。軍では汚職が蔓延していて、これを変え習主席の指示のみで動く軍隊に変えたいとの思惑も。
軍実力者の失脚が相次いでいる中国。中国では軍の実力者を潜在的な驚異ととらえ未然に排除するという独特の考え方ががある。念頭においているとみられるのは来年秋の党大会。今回の粛清により組織立て直しまで数年かかるとされるが、新たに抜擢される若手幹部はデジタル時代の戦争に備えた高い能力をもたらす可能性がある。誰が幹部になっても影響が出ないようAIを活用したい考えが主席にあるとみられる。周辺地域への威圧的行動は今も弱まっておらず、軍の上層部の空洞化が影響していないことを示している。「戦いに勝てる軍隊」をスローガンに目指すのは米国に匹敵する軍事力。国防費はさらに増額され日本の4倍以上に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトグローバルアウトルック
テーマ「ワシントンから見る世界情勢と日本」。伊藤忠商事・多田博子の解説。アメリカとイランが17日に戦闘終結に向けた覚書に署名したが、アメリカ中央軍がイランの軍事施設を空爆するなど報復の応酬が続いている中、先ほどアメリカとイランが互いに攻撃を停止することで合意したと一部メディアが報じた。両者の主導権争いは今後も続くが、双方ともに合意を廃棄するインセンティブはな[…続きを読む]

2026年5月28日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
これまでは戦ってきた4社が、中国の国家戦略に対抗して日本の銅をめぐる権益を守るために一緒にやっていくという。原田亮介は「ポイントは3つある。1つ目は中国は安値の輸出攻勢で、世界市場で独占的な立場を築こうとしている。これに調達や販売で対抗できる体力を事業統合によって作る。かつてはアメリカもレアアースの製錬をやっていたが、中国が安い人件費を使って攻勢をかけた。2[…続きを読む]

2026年5月24日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
20日、台湾への武器の売却をめぐって頼清徳総統と直接話す意向を示したトランプ大統領。1979年にアメリカが中国との国交を正常化し台湾と断交して以来、大統領が台湾の総統と会談したことはない。台湾をめぐってトランプ氏は、中国の習近平国家主席から厳しい牽制を受けたばかり。台湾に従来通り武器を売却するかについては「中国次第だ」と語り、中国との「交渉材料」にする考えを[…続きを読む]

2026年5月17日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャルレアアース 覇権の正体を追う
モンゴルで行われたイベントでレアアースを扱う複数の企業を取材材すると、国の厳格な管理が伺えた。中国では1970年代にトウ小平の後押しでレアアース産業の育成が本格化し、内モンゴル自治区包頭が拠点となった。レアアースは、鉱石の状態から製品化に至るまで複雑な工程を経る必要があるが、中国は当初高度な精錬技術が十分でなく、欧米や日本の技術を必要としていた。またレアアー[…続きを読む]

2026年5月15日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
きのうアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が首脳会談を行った。台湾問題について習主席は中米関係において最も重要な問題だと述べた上で、中米間できちんと処理できなければ両国関係は衝突するなどと強く警告。今回の首脳会談では焦点が2つある。1つは台湾への武器売却、もう1つは台湾独立についての認識。1949年の内戦で、毛沢東主席率いる共産党に国民党が敗北し、[…続きを読む]

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