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「ラウシュ新議長」 のテレビ露出情報

ドイツの議会で極右団体に認定されている政党から議長が選出されるのは第二次世界大戦後初めて。ザクセン・アンハルト州のラウシュ新議長は48票を獲得したが、「ドイツのための選択肢」の39票以外に別の政党から9票を得た。ドイツZDFは「防火壁」の戦略はこの日をもってなくなったとの主張が出ていると伝えていた。「防火壁」の戦略はナチス時代の反省から主要政党は極右政党と連立を組まないというコンセンサスのこと。5票を投じた左派「ザーラ・ワーゲンクネヒト同盟」はかねてから「防火壁」戦略を重視しない姿勢を明らかにしていてその通りの行動を取ったが、ほかにも4票が投じられた。戦後ドイツの民主主義を支えた政治文化の重要な原則が崩れた例として衝撃をもって受け止められている。州のトップにあたる首相を決める議会の投票は今年12月に行われる見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
先月、議会選挙が行われたドイツ東部のザクセン・アンハルト州で第1党に躍進した政党「ドイツのための選択肢」からラウシュ議員が議長に選出された。この政党は一部の州で極右団体に認定されていて、地元メディアによると極右団体に認定されている政党から議長が選出されるのはドイツの議会では第二次世界大戦後初めて。ラウシュ新議長は縁故主義疑惑の中心的人物。AfDの連邦議会議員[…続きを読む]

2026年10月7日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ドイツ・ザクセンアンハルト州の議会は6日、反移民の極右政党AfDドイツのための選択肢から州議会議長を選出した。極右政党の議員が連邦や州議会の議長に就くのは戦後初となる。今回議長に選ばれたのは、ドイツのための選択肢(AfD)のトビアス・ラウシュ氏。ザクセンアンハルト州では、9月の議会戦でドイツのための選択肢が第一党となったものの、過半数には届かなかったが、今回[…続きを読む]

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