トマト味のかりんとうには竹炭が使われている。作ったのは九州栄養福祉大学の生徒たち。大学がある北九州市には約1700haの放置竹林があり、土砂災害の危険性が懸念されている。そんな問題をおいしく食べて解決するためのプロジェクトがスタートした。竹炭はデトックス効果もあり、腸内を整えることができるということで、竹炭を使い“かりんとう”にした。地元の企業などと一緒に試行錯誤を重ね、1年半かけて完成した。味は福岡名物のめんたい味と、規格外のトマトを使用したトマト味の2種類。竹炭かりんとう「JET BLACK」はインターネットでも販売中。
