イランの高官がロイター通信の取材に応じ、アメリカがイランへ攻撃しながらの協議呼びかけの行動は容認できないと述べた。産業施設や核関連施設への攻撃がありアメリカの提案に応じるか判断できないと話している。イスラエル軍はイラン中部にある複数の核関連施設を攻撃したと発表。イランのアラグチ外相はトランプ大統領が外交交渉のために延長した期限と矛盾していると反発している。ルビオ国務長官はイランへの軍事作戦について、数カ月ではなく数週間で終わるとの見通しを示した。地上部隊を一切投入せずに目標を達成できると述べた。さらにイランがホルムズ海峡で通航料制度を導入する可能性があると指摘し容認できないと強調した。
